北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
日焼けの訳
2010年 07月 16日 | |

最近、よく言われることがあります。それは、「よく焼けてるねぇ」。
もちろん肌の色のこと。
そんなつもりはさらさらないのに、いたるところで、出会う人ごとに言われます。先日は母に。の前は初対面の人に。
もともと夏は日焼けの季節。だから多少はそういわれるのも納得だけど、今年はなんだかやたらめったら言われるなぁ、今年は特別焼けているのか?・・・密かに悩んでいたところ、その答えを見出しました。

それは簡単。毎日オクラのハウスの中にいるからです。
朝夕の涼しい時間帯とはいえ、かなりの時間をハウスですごします。
ハウスの天井は透明ビニール。日差しはサンサン。どう考えても多分そのせい。
だけどさぁ。ちょっと腑に落ちなくなりました。
ビニールハウスはつまりは温室。そんなハウスの中で過ごすのは、言ってみれば温室暮らし、温室育ち。
そして私の中では、「温室育ち」というならばそれは「箱入り娘」と近いイメージ。具体的には、すごしやい環境で、大事に大事に育つイメージ。人とすれば、ほっそり、しっとり、そして色白。
なのに、焼けるんだな、実際は。

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▼ 多分、日焼けサロン。(オクラハウス)
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