北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
新しい仲良し
2010年 08月 22日 | |

お盆明けから、稀に見る無気力感に襲われていました。
本当になにをするにも億劫で、三度の食事の支度と掃除、洗濯が精一杯。
あとはひたすら、よっこいしょ、どっこいしょ。あぁ、やっぱりや~めた。良くしても、やっぱり後でやろう・・・」とひたすらグダグダ。
もともと、大勢人が集まった後はこんな感じ。今年のお盆も大賑わい。連日調子に乗って飲んで騒いで、その疲れが多少出たのかも。
と思う一方、その状態が思いのほか長引いていて、少々困惑。
疲れのせいですませていたものが、年のせいかもにつながって、実は人あたり?ということは人嫌い?いや、お盆はあんなに楽しかったのに。あれ?ってことは私って何さ。もうよくわからない深み入り。
こういった類の自問自答は、なるべく避けて通る方針なのに、時々こんな風にどっぷりはまる。

だけど、その深く大きく、深刻かつ重大な無気力感の答えは、意外なところで返ってきた。
気分転換に出かけた美容院。
美容師さんは言いました。
「それはねー・・・(思いっきり間をあけて、神妙に、重々しく)、暑さのせいねー」

暑さってすばらしい。特に今年のような猛暑では、なんでも暑さで解決できる。
そして意外とそんなものかも。
「暑い、暑い」「暑いせい」「暑いから」ついつい苦々しく口にしてしまうけど、今度からもうちょっと暑さに感謝し、そして心して有効に使おう。
「暑さ」さん、末永くよろしく。

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▼ そうそう、オクラもまだ穫れとります。出荷はちゃんと頑張っています。
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★というわけで、しばらくコメントにお返事も書けませんでしたが、ゴメンナサイ。
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