北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
残暑お見舞い
2010年 08月 27日 | |

先日、ナスのぎょうざに挑戦しました。
テレビの料理番組で(キューピーがくるくる踊るオープニングのやつ)やっていたのです。
基本はぎょうざ。ただ、ぎょうざの代わりに、薄切りにしたナスを使うのです。ナスはいっぱい生っていることだし、今にはぴったり。
ポイントは、薄切りにしたナスを、塩水にしばらくつけておくこと。
そうすると、それまでしゃきっとしていたナスがしんなり柔らかくなって、具を包めるようになるみたい。・・・といっても、包む、というよりは、具を挟む、に近いけど。
いずれにしても、その料理番組内では、きれいにぱたんとナスで包めて、とても素敵に焼きあがっていました。

だけど、なかなかうまくいきませんでした。
塩水の塩梅がよくなかったのかもしれません。
具を挟もうとしても、ナスがすぐにピン!と戻って、なかなか閉じたままになりません。
結果、ナスと具と、つなぎの片栗粉にまみれて、ひたすら悪戦苦闘することに。
思わず出ました。「う~~~ん・・・・・」

が、そのうめきは、料理に対してじゃない。
手が離せないのよねー、こういう時って。

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と、いうわけで、彼らをみならい、もりもり食べて、厳しき残暑を乗り切りませう。
残暑お見舞い申し上げます。


▼ 昨日はミョウガを食べました。ミョウガスライスは夏の味。
奥にみえるのはユウガオの煮付け。同じく夏の味。
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