北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
素敵な氷割り器
2011年 02月 05日 | |
それは本当に素敵な道具でした。
一見、ただの、へにゃっと曲がった細い棒。
あえて言えば、針のように細いその先端がちょっと変わっているくらい。
けれどそれでカリカリっとすれば、ペリペリっと氷がはがれていくのです。

今年はうんと寒かった冬(過去形でよし?)。
AKI気象観測所のひまつぶしデータによれば、1月の朝の気温の平均はなんと氷点下9.6度。
どこもかしこも凍りつき、雪下ろしのあとはひたすら氷割り生活(ちなみに氷は「シガ」と読む)。
だけど、近年まれにみる氷の量だった分、あたりには、いろんな氷割り道具もあふれだした。
結構いろいろあるもんです。素敵な氷割り道具。
氷割り生活をやりすごすモチベーションの9割は、そんな道具の目新しさに支えられていたような気がします。

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▼ 素敵なアイスピッケル。
この曲がり具合がなんとも絶妙。そしてすご~く軽いのです。(スキーのストックくらい?)
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▼ そしてマサカリ。(1月の小窓より再掲)
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