北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
牧区長の一日
2011年 05月 27日 | |
今年は牧区長がまわってきているわが家です。
牧区長は「ぼっくちょう」と読み、牛の放牧地の責任者のようなものです。
放牧地は全部で4区画に分かれているのでそれぞれに一軒ずつ、全部で4人で担当します。何年かごとに回ってくる持ち回りの役職です。

さて、その牧区長、毎日がてんやわんやで忙しい!ということはないけれど、
ポイント、ポイントではそれなりにバタバタ。
そのバタバタポイントのひとつが、開牧ー牛上げの前後。
先日のバラ線はりの段取りや準備、放牧地の水場の修繕、まわりの農家への諸連絡やら伝言やら。そして、牛上げの日は一日ずったり受付け仕事。
・・・いや、本当は半日のはずなんだけど。

何かとバタバタせわしない牧区長仕事。
何かとバタバタせわしないけど、もれなくおまけがついてくる。
牧区長の仕事場は山に広がる放牧地。おまけにはいつでも事欠かない。

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ちなみに、牛と踊りの先生に加え実は山菜の先生でもあったM郎さんのいう「ぼふ」はボウナ・・・ヨブスマソウのこと。で、茎の赤っぽいやつと、緑のやつと二種類あって、赤がおいしいそう。へ~。あら、ためになるわぁ、な牧区長仕事♡

▼ そして牛たちは山へ(先日の小窓の別バージョン)。結構いいところなんです、放牧地。
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