北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
キツネ退治の思い出
2011年 08月 04日 | |
今日は朝から猛烈な暑さ、の釜津田です。
先日の、寒い、寒いの話はもうすっかり忘れ、暑い、暑いと唸る今日。

さて、そんな暑さの今日とはあまり関係ないですが、
先日、キツネ退治をしました。
キツネは冬に多いけど、この時期のキツネもいるのです。
そして先日はそんなキツネ退治。
大きいのから小さいのまで、一匹キツネから大群のキツネまで、いろんなキツネが沢山いました。
えいや、えいやと、張り切ってそんなキツネを退治しました。
あ、言い忘れましたが、キツネはギャッギャッと鳴くタイプではなく、田んぼにすくっと生えてるタイプです。
キツネみたいな田の雑草です。

ひんやりとした水が足と手に思いのほかとても気持ち良かったです。
見落としたキツネを指摘されたTAAが悔しそうな顔をするのも思ったとおり、とても気分のよいものでした。
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正直に言うと、実ははじめて田んぼの草取りをした私です。
TAAに声をかけられて、へー、そんなのあるの?と繰り出した次第。
この10年、いったい誰がいつ?謎深まり、ひとりこっそりわが身を振り返る、初キツネ退治の夏の日でした。

▼ キツネ退治in田んぼ。
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▼ そして小ギツネ。
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▼ 大ギツネ。本当はこうなるまでに退治したいところ。
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