北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
クルミの素敵な使い道
2011年 08月 25日 | |
このところ、しとしと雨が続いている釜津田です。
実は雨がなかったのは先日の芸能祭の時くらい(しかもその日もお祭り以外の時間は降っていた)。
長引く雨に、「きく」雨どころか「(畑の野菜や種が)腐る」雨、と心配する声も多々。
なかなか思い通りにはいかない空模様。

そんな中、先日、おむかいのおばあちゃんがふらりと朝からやってきました。
手には大きな袋がふたつ。ずっしり重そう。
何かと思ったら、「クルミ、いらないのー?」。

クルミはこちらのご馳走のひとつ。
お正月にはかんぴょうをクルミであえたクルミ和えがご馳走のひとつだし、クルミのたれをかけたクルミもちは釜津田的行列のできるとっておきスイーツ。
せっせとクルミを拾うのは秋の風物詩だし、クルミの木の木漏れ日もなんともきれい。
だけど、ほかにもこんな使い道があったみたい。
――― 退屈のおとも。
ついでに、その後半日おしゃべり付き。


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▼ クルミずっしり二袋。
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▼ 今年もそろそろクルミの季節。
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そして、今日は25日。グラン・ジュテ、ドキドキ。
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