北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
(報告)サイロ詰め、終わりました。
2011年 09月 25日 | |
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この週末にとりくんでいたサイロ詰め(デントコーンの刈り取りとそれを牛の餌用にサイロに詰める作業)、本日無事終了しました。
稲刈りと並ぶ秋の二大・大仕事のひとつなので、まずひとつが片付いてどっと安心。
しかも、当初は数日かけての予定だったのが、三日ちょうどで終わって感動。
そしてその感動は、先日までのやきもきはどこへな好天と、少々の勢い、そして何より強力助っ人のおかげです。

Aさん、Cこさん、T子さん、Nちゃん、そしてTAA’s 弟・Y君ファミリーありがとうございました。
写真はY君ファミリー、りーちゃん。Y君から農家のDNAを継ぐたのもしき小学3年生。将来有望。

ひとまず、そんな素敵な助っ人さんたちへのお礼とあわせてご報告まで。
明日はモチ米刈るのデス。
Commented by のだなのだ at 2011-09-26 01:47 x
写真を拝見致しました。実は拙者も5年前迄は乳牛20頭を搾乳していた讃岐の酪農家だったのです。サイロは必要としない程度の規模でしたがこの時季はいつもホワイトコーンを飼料にしていました。デントコーンはデッカイですね!重労働なので総出で頑張りますな。これから稲刈りが終わればイタリアン草の出番だったと思い出しました。生き物を飼う事の大変さは皆の団結心が打ち消してくれるでしょう。
Commented by ぶうたむ at 2011-09-26 07:52 x
AKIさん、サイロ詰めお疲れさまでした。
失恋の神様にやきもきだったのに…昨日の天気良かったですね!
「ほっこりあったか~い」サイロ詰め作業が伝わってきました。
Commented by みっち at 2011-09-26 09:45 x
うわ~たくましいですね~!
って、このコーンは結構背丈が高くなるんですね!驚きました。
オクラのところで書けませんでしたが,200箱おめでとうございます~!
ノートの表紙と裏に貼られたオクラもリアルでいい…いい…
Commented by kamatsuta2 at 2011-09-26 10:03
>のだなのださん、コメントでははじめまして(笑)。こちらは基本的に、デントコーンのサイレージと牧草をあげて育てる牛なので、どうしても避けられない作業です。といっても、わが家は規模が小さいので、三日程度ですむので、えらそうには言えないのですが。とりあえず、これで一冬、牛の餌も安心です!

>ぶうたむさん、本当に失恋にはやきもきさせられました(笑)。無事、失恋の痛手からも立ち直ったのかもしれません。よかった、よかった(笑)。

>みっちさん、そうなんです、大きいのです、デントコーン。そして重い。小学3年生の女の子にはちょっと無理か・・・と思ったのですが、すごくはりきって手伝ってくれました。ホント、スゴイ!オクラもありがとうございます。ノートのオクラシール(?)は雑誌の切り抜きなんですよ。オクラが載っていると、つい切り抜いて集めてしまいます。
Commented by 夏海 漁 at 2011-09-26 12:56 x
またまお久しぶりです。
サイロ詰め作業、お疲れさまです。
ボクも小学生の頃は、ずっと牛用の干し草担当でしたから、よく分かります。干し草を作るのは、梅雨の後から夏休みの前半、つまりお盆までと決まっていましたよ。
暑さと、蜂や虫と、そしてマムシとの戦いでした。

大震災のこの年、食料の自給率がすごく下がることでしょう。
日本の農業を守ってください。Y君はたのもしい。
Commented by 悦ちゃん at 2011-09-26 15:31 x
サイロ詰め、お疲れ様でした~
昨年のサイロ詰めの記事を思いだし応援していましたよ~
肉体的にもきつく、単調な作業で精神的にもきつかっただろうなあと思って・・・・
大変なお仕事なので、その分やり終わった達成感、充実感もおありでしょうが・・・・

強力助っ人が沢山来てくださってよかったですね~
Commented by のだなのだ at 2011-09-27 05:05 x
刈り取りを終わった田圃の写真を見て アレッ?・・トラクターで耕した形跡も無いのに雑草が・・何処へ行った? 岩手ではこんな生育状況んでしょうか?  この後この田圃には何を植えますかlネ? 雪? 皆さんが手伝ってくれると云う事はTAA&AKIさんも方々へ手伝いに行くんでしょう。 「農家の共同体は健在です」! 悪い遊びも含めて(笑)
Commented by kamatsuta2 at 2011-09-27 08:07
>夏海さん、牧草、干し草とりの季節、マムシいますよね(笑)。うちもいつも大騒ぎです。震災後、やはりふと、いつもどおりの作業ができることをしみじみと感じたりします。

>悦ちゃんさん、単調な作業だからこそ、みんなで集まってやるのが一番!と思うこの頃です。とりあえず今年も終わってよかったです!

>のだなのださん、デントコーン畑は2回ほど草取りに歩くのです。それで草が少ないのかも。この圃場はあとは春までからっぽです。あと、手伝いにいくとこもありますが、今はアルバイトみたいな感じでお手伝いをたのむことが多いので(みんながみんな牛がいるわけでもなくなったし)、今年はいかないかも。イマドキの共同体?でもやっぱり人手あっての農作業。いつも助けられています。
Commented by クロラブ at 2011-09-27 11:26 x
サイロ詰めに稲刈りと、農家は本当に暇なしでお疲れさまでした。
たわわに実った稲、放射能の影響もなくよかったですね。
どこかの教授が、一関は放射能に汚染されてる発言で、測定結果が
でるまでは心配でしたが、検出されずにほっとしています。
何といっても毎日食べる主食ですもの、これで安心して美味しいご飯
が食べられます。

はせがけで自然乾燥なんですね。
こちらでは、年々、自然乾燥の風景が減ってきています。
1町歩田に区画整理されていて、大型機械であっという間に稲刈りも脱穀も終わってしまいます。

寒くなってきて、そろそろオクラもお休みモードになってきました。
又来年も、オクラ談義が出来る事を楽しみにしていますね。
Commented by みゆ at 2011-09-27 14:34 x
サイロ詰め作業、お疲れ様でした。
デントコーン、大きいですね~。畑でかくれんぼをしたら見つからないかも。(^^)

モチ米の刈り取りもお疲れ様でした。
モチ、と聞くと「お正月」を連想する私・・・。
まだまだ先と思っていましたが、あと数ヶ月ですね。早いな~。
Commented by のだなのだ at 2011-09-28 04:06 x
稲刈りはお疲れ様でした。好天続きが何よりでしたネ モチ米だからハゼ掛けにするんですね。私もカントリーエレベーターが出来るまで家族総出でやっていました。 当方は2段掛けです。家内の里では80才を超えた両親が自家消費分のみは今もやっています。強制乾燥では無く天日干しが一番美味しいですよネ。 我家では後10日程で稲刈りの予定です。 主に似て稲の皆さんも謙虚で皆既に腰を折って頭を下げています(下げ過ぎ!)不精者はもう既に寝て待っています。出勤途中に傍を通る時「立て!立ち上がるんだジヨー!」と明日のジョーの丹下段平風に車の中で叫んでいます!(チョット古い(笑))
Commented by kamatsuta2 at 2011-09-28 06:20
>クロラブさん、ニュースでも、県内のお米は大丈夫と報道していましたね。こちらも、自家用とはいえ、安心しました。そして新米、楽しみになりましたね。オクラ談義、まだ実は沢山残っているのです。冬とかに、いきなり思い出して談義がはじまったらお許しを(笑)。

>みゆさん、畑でかくれんぼ、できますよ。迷路みたいです。でもクマが入っているかもしれないので、細心の注意がひつようです。そして、もうすぐお正月ですね・・・(笑)。

>のだなのださん、古い・・・かもしれないけど、わかります。古い仲間です(笑)。
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