北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
(報告 PART3) 秋まつり、終わりました。
2011年 10月 02日 | |


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最近すっかりご無沙汰しております。
サイロ詰め、稲刈り、(そしてちょっと街遊びをはさみつつ)秋まつり―二、三年前からそんなこの時期を毎年恒例、怒涛の秋、と呼んでいます。
毎年毎年、面白いことに出会うのに、なかなかその話ができずにいますが、毎日外を見、人に会い、多少の家事の手抜きも覚え、なんだかとても健康的な気分です。
ちなみに写真は串もちfor秋まつり。朝4時からみんなでワイワイ作りました。

さて。
毎朝の気温はすでに一桁で、薪ストーブも活躍しています。
黄金色の稲穂をかけたハセがきれいで、その稲穂を揺らす風は、でも、ひんやりとしています。
虫の声も少しずつへり、かわって夜には星が冷たい空にきらきらと、きらめきすぎくらいきらめいています。
ちなみに今朝串もちづくりのはじまった朝4時も、空には星がきらいていました。夏の間は朝4時には明るかったのに、朝のはじまりはいつの間にか遅し。
山は牛たちのいる放牧地ではすでに濃いめの、
家のあたりではちらほらとした黄色や赤色があらわれはじめました。
釜津田はすっかり秋になっています。
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