北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
稼ぎ人(かせぎと)基準
2011年 10月 08日 | |
今年の稲刈りにて。
義父母は稲刈りの稼ぎ人基準を教えてくれ、嫁は今の時代にいることをとても幸せに思いました。

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(覚書)
5畝(せ)≒ 5アール
      ≒ 500平方メートル(つまり10メートル×50メートルもしくは20メートル×25メートル)
      ≒150坪・・・・・・・で、
▼ おおざっぱに言えば、これくらい(参考までに、MY愛車(自転車)を置いてみました)。
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▼ そして、お米は今ここに。
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▼ アップも美し。
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Commented by 悦ちゃん at 2011-10-08 19:35 x
子供の頃、手刈りで手伝っていましたよ!!
足腰が痛くなり、重労働だなと実感していました

TAAさんの優しい言葉に私もホッとしました♪
稲刈り機でも大変でしょうけれど、手刈りよりはずっと楽になったのでしょうね~

クルミ、大豊作ですね~
実を取り出すのが一仕事でしょうが、そこから楽しみが拡がりますね♪
Commented by らすかる at 2011-10-08 19:50 x
AKIさんちのハセは7段なんですね~!こちら県南、実家は4段でしたが嫁ぎ先は3段です。
私の母親の実家(奥州市江刺区)は長木が少ないということで一本掛けの「ホニオ」がメインです。
とお~い昔、岩泉あたりをドライブしたときに家のそばにある「ハセ」みたいなものをなんだろうと思っていましたが、常設の「ハセ」だったと気づいたのはその10年後でした(^ ^;)
葛巻辺りもそうですよね~。今年、研修旅行で葛巻に行きAKIさんちの「ハセ」と似たようなものを見てきました。
Commented by おっこ丸 at 2011-10-08 21:13 x
稲刈りの次の工程は、おだがけですよね。
これが面白いですよ。
全国で色々なバリエーションがありますね。
akiさんの所は7段掛けでしょうか。これは石川県の能登でも同じですね。下から投げ上げて上で受け取る、カッコいいやつですね。
一段のやつも多いですね。
田圃の中に1本の棒を立てて、その周りにまきつけるように稲を掛ける。
稲穂を上にして、何束かの稲を小さな山のようにする。
今ではコンバインや乾燥機が普及して、おだかけは少なくなっているようですね。
そんな光景を見ながら、旅をしている次第です。
Commented by ko at 2011-10-09 09:07 x
すごいくるみの量ですね。殻を割るのも大変そうです。でもこれだけ収穫できるのでいろんなお料理ができるのですね。木の実、きのこ、山菜等、自然の宝庫、人間本来の五感が研ぎ済まされそうです。
Commented by yamahiko at 2011-10-09 10:28 x
ヤッホー!! 英彦山からです

7年前に行った「東北の山々を登る為の大縦断旅行」を思い出しているよ。
季節は今頃でね・・・。

広大な穀倉地帯に差し掛かってね。
行けども行けども田んぼが広がっていて、ちょうど刈り入れが終わったころのようで、「はさかけ(この言い方、間違っていない?)」が整然と並んでいたんだよね。
そしてね、あちこちで何やら片づけているのか、白い煙がたなびいていて、思わずその景色に車を降りて見とれてしまったんだ。
何か荘厳な景色を見せられたような気がして、連れ合いのyamanbaは、感動のあまり目を潤ませね。

あの光景には日本人の、辛抱強さ、几帳面さ、勤勉さとか、そして美意識さえも集約されているような気がしてね。
そしてあの涙は、いつもは意識していないそいうDNAが揺さぶられたんじゃないかな・・・。
そしてね、代々それを守ってきたのが爺ちゃんや、婆ちゃんや、そしてお嫁さんや、集落や地域の人達なんだよね・・・。

今日のAKIさんの記事と、「はさかけ(この言い方、間違っていたらゴメン!)」の写真を見て、ちょっとしみじみ・・・。

ではまた     yamahiko
Commented by そん at 2011-10-09 12:42 x
アップの写真がすごくきれいですね。美味そう・・・・・・
Commented by BARON at 2011-10-09 17:43 x
稲刈り終わったのですね、お疲れ様でした。
くるみ拾いもして、着々と秋が進行していますね(*^。^*)
以前も言ったかもしれませんが、私の実家の方の
太巻きには必ずくるみの甘露煮が入ります。
美味しいですよ、是非一度お試しくださいませ(^o^)丿
Commented by さっとマン at 2011-10-09 18:51 x
おじゃまします。花巻の57歳のオヤジですヨロシク!
最近楽しみにノゾイテイマス(^.^)
突然ですが、ナニコレ珍百景で見た、56年間絵日記を書いている、93歳のおじいちゃん知っていますか?(知っていたらゴメンナサイ)
この絵(マンガ)がまたスンバラシイ!!
ほんわか~して、AKIさんと似てるんだナ~?
絵、イラスト、マンガ?の書ける人ってうらやましいです・・・
これが本になったようです。
「はげまして、はげまされ」
竹浪 正造 93歳
廣済堂
参考までに!!
あいさつがわりの初コメでしたヨロシク(^_^)/
Commented at 2011-10-09 22:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by のだなのだ at 2011-10-10 01:17 x
稲刈りの話になると何故かコメントが減りますナ・・(笑) そこで良く切れる野道具の話を一つ。拙者の使っている鋸鎌は妻の友人の義父が営んでいる江戸時代から続いている鍛冶屋自家製です。これがよく切れるのなんたって、ザク・ザク・・」と もう快感そのもの!量産品とは比べ物になりません。いくら機械化が進んでも農業に手仕事は残りますよネー その方も相当高齢なので将来を心配しています。野道具屋さんはいつまでも残っていて欲しいものです。(稲刈真っ最中)
Commented by kamatsuta2 at 2011-10-10 05:41
昨日はべごっこフェスタでした。先日の秋祭り続いて、チェンソーアートの実演など!
・・・といいつつ、私は急用で会場へ行きそびれてしまいました。
TAAから、何人かの方が見に来てくださったと聞いたのですが、ごめんなさい。お会いできず、残念です。う~ん、来年こそは!!

そして、ハセガケ(こちらではこういいます)、いろいろ気に入っていただけてうれしいです。私のお気に入りの風景のひとつです。個人的には、県南のホニオ(というのですね、らすかるさんありがとうです)も大好きです。すっごくいい景色だなぁ、いい季節だなぁ、と思います。稲こきは来週くらいかな、と思っています。

さっとマンさんも素敵な情報をありがとうございました。負けずに私も書くぞーと、やる気まんたん!(笑)

タックさん、昨日はごめんなさい。ちょっといろいろ気が抜けたのかもしれません。お会いしたかった!!懲りずにまたお願いいたします。私もまたお会いできるチャンスを探します!

他のみなさんも、ありがとうございます。ひとつひとつ、楽しく読ませていただいています♡
Commented at 2011-10-11 12:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kamatsuta2 at 2011-10-12 06:01
今回も遠いところ、ありがとうございました。会場へ行けなかった私が言うのもなんですが、わざわざ来ていただけるなんて本当にうれしいです。また懲りずにいらしてくださいね。来年は私も行きますし!お待ちしています!
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