北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
カラマツの季節
2011年 10月 24日 | |
最近のお気に入りより。
こちらの代表的な木のひとつ、カラマツの黄葉~カラマツゴールドはじまる、の一写。

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法事がすんでから、子牛の共進会、子牛の山下げ(子牛を山の放牧地から連れてかえること)、子牛の市場その1、その2と怒涛の秋の牛仕事を頑張っているこの頃です。
といってもいつもそれにかかりきり、というわけではなく、その間には、夏からしたくてうずうずしていた家の片づけやら、いくつかの原稿の締め切りやら(←と書くとかっこいいけど、個人的にはささやかな楽しみ。つい後回しにしちゃうけど。そして今度、町の図書館の利用者カードのイラストを描くことにもなったのです。かもしか号ファンをおしつけがましく豪語し続けた甲斐ここにあり。)、昼寝やら、夜更かしやらをして、結構日々を満喫しています。

日々に自分なりの努力を注ぎ込むことの幸福感。
ただ、ここを放ったらかしにしまって、そのことがちょっと気がかり。いや真面目に気がかり。
しばらくは絵日記をかく余裕はないなと腹をくくります。
でも、近況報告もかねて、ブログを更新する時間をつくりたいなと思いはじめたりしています。


ちなみに、明後日はいよいよ子牛の市場です。一年の総決算。
でもその前に、明日は朝から久しぶりの取材仕事。浮かれて引き受けてしまったとカレンダーづくり用だけど、これから約二週間で岩手の沿岸12か所を回る計画。できるのか?!かなり心配、不安なところ。
天候不良で延期、延期になっている稲こきも忘れずに。
数日後には実家の両親が遊びに来るし、珍しく予定はまだまだびっしりです。でも忙しきは楽しきかな。



▼ というわけで、近況報告初回。釜津田はいつの間にか秋色も終盤。
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▼ 牛舎にはいつの間にか牛が沢山。子牛は明後日でどこかのおうちへ。にらみを利かせているのはかわとみ姉さん。
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