北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
ただいま奮闘中
2011年 11月 04日 | |
ふぅ。結局また、大変ご無沙汰の結果です。
でも昨日、岩手沿岸あちこちめぐり(カレンダー用)が無事、やっと!終わりました。
行ったのは、北から洋野(ひろの)、久慈、野田、普代、そして田野畑(たのはた)、岩泉、宮古、山田、さらに南下で大槌、釜石、大船渡、陸前高田。
数日で岩手の沿岸を言葉のとおりすっかり縦断した形です。(←以上、お手持ちの地図ご参照)

今回頑張っているカレンダーは、岩手の被災地の様子を広く知ってもらおうというもの。
ただ、今の惨状(というのはあまりにも無責任で適した言葉ではないと思うけれど)ではなくて、今もかわらず愛されている地元のおまつりやかわらぬ三陸の自然美などの紹介です。
津波によって変わってしまったことや失われたものは多いけれど、その中でも沢山の明るい話、楽しい話を聞いてきました。
頑張って、いいカレンダーになるように頑張らなくちゃ!そんな気持ちでいっぱいです。

そんなカレンダーの締め切りはなんと今月14日(わ、あとたった一週間!?)。
取材の一週間はそれだけで精一杯で、内容はなんとこれからまとめ。
え?できるのか?!Fさん(今回お世話になっている製作総指揮の方)には「大丈夫!」と大見得を切っているけど、毎朝若干(いや相当な?)の不安とともに目覚めています。

と、こうしているのも、下書きをやきもきと待っているFさんに申し訳ない気がしてきたり。
いや、自分自身が一番やきもきかも。でもまぁ、一休みも必要ということで・・・。
というわけで、詳しくはまたあらためて。
あ、そうだ。明日には牛たちも山からみんな帰ってきます。またにぎやかな牛あずかいライフのはじまりです。
以上、近況報告第3談。「今日のできごと / ちょっと一休み編」でした。
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