北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
素敵な関係
2012年 02月 09日 | |
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この一、二年、ステッキが無いともう歩けない・・・としょんぼりしんみりなうちの婆ちゃん。
確かにステッキが無いと歩けないかもしれないけれど、
ステッキが無ければ階段をぴょんと飛び降りることもできたりする。
大きな声では言えないけれど実は性根が若干曲がった孫嫁は、それを婆ちゃんとステッキの摩訶不思議な素敵な関係と呼び、その収集をおともの際のひそかな楽しみのひとつにしています。

▼ ちなみにステッキは冬仕様。軍手de滑り止めつき♡
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by kamatsuta2 | 2012-02-09 21:05 | ■ 家族暮らし | Comments(17) |
Commented by きむごん at 2012-02-13 07:35 x
雪国では滑り止めが必要ですよね。
おばあちゃんは、きっと彼氏さんのような杖と離れたくないんだろうなぁ(笑)。
Commented by 悦ちゃん at 2012-02-13 09:21 x
お話を読ませていただき、直ぐに「火事場の?力」と言う言葉を思い出しました
普段は隠れている潜在力が危急の時には出てくると言う・・・
親がいれば「抱っこ~ おんぶ~」と甘える子供も、いなければちゃんと歩けますものね・・・
Commented by 青森りんご at 2012-02-13 11:40 x
ちょっと驚きつつも、くすくす笑いが止まりません。

いつまでお元気で♪
Commented by ひろすけ at 2012-02-13 13:02 x
う~ん、お婆ちゃま可愛い❤
確かに・・・摩訶不思議なご関係。はっと!した瞬間、自分でも気付かない力が働くのでしょうね(^ ^;)
Commented by mari at 2012-02-13 15:53 x
孫夫婦に連れられてクリニック通いができるおばあちゃん、何と幸せなのでしょう!!大家族ならではの温かい情景ですね。AKIさんの絵は、いつも描くものすべてに愛情が感じられて温かくて大好きです。
Commented by 森下礼 at 2012-02-13 20:13 x
 杖といえば、食用の野草・アカザの茎から杖を作れます。乾燥するとかなり固く堅牢性もあるので、老人の杖にも使われたとか。水戸黄門の杖もアカザ製ではないか、と思われます。近所の農家の人で、畔にまっすぐな幹をしたアカザをはやしている人もいます。私もこれまで3本くらい作りました。
Commented by てらちゃん at 2012-02-13 20:39 x
あはは!!かわいいお話ですね!ありますねー、こういうの。
アキさんの本、2冊共、図書館で借りて楽しく読みました!また続編期待しています!グランジュテ依頼、HPファンです!
無理せず、HP続けてください。すごく楽しいよ。
Commented by みゆ at 2012-02-14 08:53 x
ふふっ、お婆さま、可愛いですね(年上の方に失礼な言い方かもしれませんが)。ジャンプするイラストが、まるで小さな女の子みたいで微笑ましいです。
お婆さまにとって、ステッキは素敵なパートナーなのですね。
・・・あ、別にシャレではありません(^^;)
Commented by rui at 2012-02-14 11:38 x
バレンタイン、AKIさんは何を渡しましたか?
私は、しぶ~く柿ピーチョコです(^_^;)
一応、百貨店のバレンタインコーナーで買いましたが、手抜きすぎです。。。
Commented by kamatsuta2 at 2012-02-14 14:31
>きむごんさん、そっか、彼氏だったのか・・・(笑)。そう言われれば確かにそうかも!(笑)

>悦ちゃんさん、本当に火事場のなんとかですね(笑)。これならまだまだ、何かのときには大丈夫と思ったりしています。

>青森りんごさん、くすくすとかわいい声をありがとうございます♡

>ひろすけさん、難しいといえば難しい・・・と思っていましたが(!?)、可愛いといえば可愛い、ですね(笑)。

>mariさん、あぁ、その言葉をぜひ婆ちゃんに!寿命が100倍は伸びるような気がします!

>森下さん、へ~!アカザ!あの草のですか?

>てらちゃんさん、いろいろありがとうございます。楽しく、のんびり、続けられるように頑張りますね♡

>みゆさん、あら、すてきなシャレでしたよー(笑)。

>ruiさん、それは秘密です♡
Commented by らすかる at 2012-02-14 19:15 x
うちの義母もアカザの杖愛用者です。軽くて使い勝手良いそうですよ~!
毎年1~2本アカザを育てています(単に抜き忘れとも・・・)
Commented by kamatsuta2 at 2012-02-15 06:23
ということは、本当に、あの畑に生えてる草のアカザ?!(←興味深々)
Commented by らすかる at 2012-02-15 06:35 x
そう、あの葉っぱの裏が赤いアカザです。わき目を欠いていってちょうどいい長さになったらわき目2つを残しててっぺんを欠いて二股にします。そうすると握りやすいそうです。
下は直径2センチくらいになって軽い杖ができますよ!
今年お試しあれ!
Commented by 埼玉県人 at 2012-02-15 14:31 x
話題のアカザの杖の件。
Akiさんが思っているのは”草”ですよね。
他の方が言っているのは秋田や北海道の(自分の守備範囲だけ書きます)イタドリのことではないでしょうか?
秋田では若いイタドリを茹でて塩漬けにして冬の炒め物やみそ汁の具にします。
おっと、本題からずれている。

北海道の友達がイタドリの塀で畑を囲んで風よけにしています。
それを作るためにできるだけまっすぐの枯れたイタドリをせっせと集めると言っていました。
ビックリするほど硬くほとんど木の枝状態でした。
軽くて作業がしやすく、春になれば簡単に処分できるから便利なのだそうです。
あれなら杖になります!
Commented by kamatsuta2 at 2012-02-16 06:12
らすかるさん、埼玉県人さん、ありがとうございます。どちらもなるほどなお話です。アカザもイタドリもいっぱいあるので、どちらも今年のお楽しみのひとつにしてみます!あぁ、婆ちゃんが喜んで泣いたらどうしましょう!
Commented at 2012-02-16 12:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kamatsuta2 at 2012-02-17 06:21
いや、敢えてではなく、うっかりでした(^ ^;)ありがとうございます♡
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