北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
うちのお宝
2012年 04月 19日 | |
雪解けとともにはじまったわがお片付け道も二三日前から急速に熱がさめつつあるこの頃です。
そこそこめどがたってきたこと、ばたばたと外へ出掛ける用事が重なったこと、そしてもはや飽きてきたことがその主な要因です。続きは多分、また来年の春かも、と。

さて、そんな片づけ生活の中、密かに楽しみにしていたのはお宝探し。
古い家、古い農家の物置には、何やらお宝が眠っているのが世の常で、私ももちろん期待に胸を膨らませていた次第です。こんなに物があるんだもん、きっと何かすっごい物がひょっこりでてきてもおかしくないはず。
そうして燃えた片づけの日々。
その中で、出てきたものは釘、ネジ、パイプ(管の方)、金網、虫取り網、木の箱、脚のないテーブル、木箱、あやしいキノコのかけら、クルミ、トウモロコシのから、かたっぽずつの手袋多数、石に木の枝、そして空き缶・・・。

基本、すべてゴミ袋直行。
けれど空き缶だけはなんとなく記念撮影。
数年かそれよりちょっと前くらいにそこにおかれたと思われる、ゴミとレトロの間の空き缶。
家族をして「懐かしー」と言わしめ、気のせいかもしれないけれど、一瞬その場が華やかになったそれらがきっと、強いて言うなら唯一のうちのお宝といえばお宝か。
片づけ生活の複雑なまとめ。

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▼ ということで、うちのお宝。
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▼ こんなおじさんも出てきました。
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