北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
山菜採りへの願い
2012年 05月 15日 | |
ウドにタラボにコゴミにシドケ。ウルイにワラビにギョウジャニンニク。
春の山菜がすっかり出そろっているこの頃の釜津田です。
今年も美味しい山菜が沢山とれますように、山菜シーズンを迎えるにあたっては、いつも心ひそかに願います。特にも去年、今年はそう思う気持ちもひとしお。
そして実際に沢山、美味しい山菜が取れればあぁよかった、いい春だった、なんとなくすべきことができたような満足感がやってきます。
けれど今年からもうひとつお願いごとができました。というよりできてしまった?

毎年恒例で、週末の山菜取りにやってきたTAAの弟、その名をY君。
TAAの兄弟の中の末っ子というだけでなく、親戚の中でも一番年下で、その存在は永遠の”弟”、いつまでもやんちゃでピチピチ。
そのY君がその日の収穫物、袋いっぱいのぴかぴかの山菜を手に言いました。
「なんか・・・疲れたかも?」

繰り返しになりますが、Y君はTAAの兄弟の中の末っ子というだけでなく、親戚の中でも一番年下で、その存在は永遠の”弟”、いつまでもやんちゃでピチピチ・・・であってほしいぞー。
山菜採りへの願いは複雑。年長者一同より。

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▼ シドケ。
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▼ 定番はおひたし。
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