北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
30分
2012年 05月 19日 | |
今年は近所の中のとある”要職”についている私です。
そしてその関係でわからないことがあり、近所のHこさんに電話をしました。
Hこさんはその”要職”を何度もつとめたベテランで、近所の人たちに「困ったときはHこさんに聞け」と言われていたのです。
もともとそれなりの知り合い。というか、気さくで話好きのHこさんと話すのはなんの問題もないこと。
けれど電話で話すことは実はあまりないことでした。
人生と同様に頭の回転も自由気ままをモットーとしているせいか、相手の顔を見ずに要領よく電話で話すということがあまり得意でない私。
それに加え、こちらの人はみんな話上手のテンポよし。その中にあって、電話のみでの要件のヒアリングに未だ若干の不安があったのです。

でもどうでしょう。
17分、9分、7分と、3回にわけ、計32分も話てしまいました。
もちろんHこさんの対応がすばらしかったのが最大の要因ではありますが、なにぶん上記のとおりなこれまでの私。
これまでろくに電話に出ることがなかったことをもすべてまるっと棚に上げ、10秒、20秒、1分、2分と通話時間がのびていくことに嫁としての成長までひとり密かに感じたりして、とにかく満足、達成感。
平和な夜の静かな充実。

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