北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
オクラハウスの21時
2012年 07月 20日 | |
、とくればやっぱり夜もかいておかないと。

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例えば、オクラひと箱(1キロ)まであと5グラム(だいたいオクラ数本)足りないといったとき、夜のオクラハウスへ繰り出します。
ヘッドライトの明かりをたよりに、真っ暗なハウスをうろうろうろうろ。
夕方収穫したときの記憶をたよりに、このあたりに確か収穫サイズのオクラがまだあったような・・・とキョロキョロキョロキョロ。
でも腕が葉っぱや枝に触れたときのガッサッという音にびくびくびくびく・・・。

いくら大事なオクラでも、夜のオクラハウスは少々怖い。
できるだけ、一人で行くのは避けたいところ。
いずれにしても、24時間、いろいろな顔をみせてくれる、そんなところも可愛らしいオクラとオクラハウスです。


▼ ハウスへの夜道もこれがまたなかなか・・・(手前がライトの明かり、奥が家の窓明かり)。
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▼ ちなみに温度はこれくらい。そして温度計すらもなんだか妙に”幻想的”。
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