北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
秋の夜の鹿
2012年 09月 24日 | |
これまでのから天気がうそのように、サイロ詰めをはじめたら雨ばかり降っている釜津田です。
はじめたら、ふたをするまで毎日少しずつでも詰め続けなくてはいけないサイロ詰めなので、毎日少しずつやっているけれど、おかげでなかなかはかどらず、終わりの見えない今年のサイロ詰めになっています。

さて、そんなサイロ詰めの真っ只中、昨日は鹿を見に行ってきました。
鹿といっても、おせんべいの好きなシカじゃなくて、鹿と書いて「しし」と読む、釜津田の鹿踊りです。昨日は秋の「鹿の日」と言われる鹿踊りのある日だったのです。

本来は神社で披露される鹿踊りですが、あいにくの雨で昨日は急きょコミュニティーセンターで。
神社の鹿はかっこいいのでちょっと残念だったけど、屋内での鹿のいいところもあって、それはぐーんと至近距離!というところ。
じゃーん、ほら!

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他にも、こんなに近い、近い。
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会場は掛け声と、お酒の空き缶、空き瓶にあふれ、
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楽しい一夜になりました。ちなみにおつまみは枝豆。あぁ、おいしかった♡
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ちなみに枝豆は、鹿の舞い手のKくん作。
観客も舞う手も一緒に飲みながら、食べながら。
こういうと鹿には失礼なのかもしれないけれど、昨日の鹿は、ちょっとした楽しい夜の芸人さん、そんな感じの存在でした。
お盆の鹿とはうってかわって、いきなり急に大衆演芸、庶民的。

なんだかおもしろいなぁと思いました。
ますます好きになりました。



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by kamatsuta2 | 2012-09-24 09:41 |
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