北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
鹿 語
2012年 09月 25日 | |
鹿と書いて「しし」と読む、昨日の鹿踊りの話の続きですが(だからタイトルは「ししご」と読む)、
先日の鹿の日に、ご祝儀のような入場料のような、お酒代のような、その他もろもろ詰まった”お花”を会長さんが読み上げると、鹿たちが衣装の幕をちょこっとあげ、かくっと腰から体をおりつつ頭をさげて、こちらにむかってくるくるくるー、とまわってみせてくれました。

それはね、言葉をもたない鹿たちのお礼の挨拶なんだとか。
くるくるくるー。あら、かわいい。
こうしてはまる、鹿踊り。

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▼ くるくるの名残り(特に左端の鹿あたり)。
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さて、今日は再びサイロ詰め。
今日で終わるかなー。終わるといいな!では!

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