北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
サイロ詰め終了の記
2012年 09月 26日 | |
f0236291_1257324.jpg



ということで、今年もサイロ詰め、無事終わりました。
はじめたのが先週木曜。雨のため途中ぐずぐずしたおかげで、結局6日もかかってしまいました。
例年、三日ほどのことなので、今年は長かったー!が感想です。
近所の人には「(いつまでも終わらなくて)飽きなかったかー」と笑われたけど、その通り、飽きました(笑)。

今回は(今回も?)、いろいろな人にちょこちょこと手をかしてもらいました。
T子さん、Nちゃん、おむかいのおばあちゃん、おむかいのSさん、そしてY君。あとは途中、だれ気味になったところで「まだ終わんないのかー?」とちゃちゃを入れてくれたTさん、Yさん、それから鹿たち。タイミングのよいちゃちゃは、やる気を戻すのに効果大。

農作業の助けあい、手伝いあいを、「ゆい」と言ったりします。
そのゆいは、助けるのが先なのか、助けられるのが先なのか、卵が先が、鶏が先か的なそのことを、時々思うことがありました。そして今回思ったのは、助けられる、が先かもな、ということ。
手伝ってもらうのは本当に助かります。そしてそうすると、次には何か手伝えたらいいな、と思います。そうしてめぐりめぐる作業と季節なのかなぁ、とも思います。
ちなみに写真のお手紙は、愛用の裏紙メモでつくった紙片はサイロの中にふりそそいだデントコーンのかけらを模し、最後の余計な「ブイ、ブイ」は作業終了の解放感とご機嫌さをあらわしています。

なんにしても、最後にふたたびあらためて、今年も無事、サイロ詰めが終わりました。
次は稲刈りです!


▼ さて、昨日のマイタケはこんな風になりました。旬の仕事に旬の味。これ釜津田的シアワセ。
f0236291_109217.jpg
▼ それからおまけ。こちらでは、サイロ詰めについてこんな風に書いてくれています。
「今日の田舎」さん 誰かがこうして地域のことをそっと見ていてくれることは、一番のやる気の源かもしれません。

▼ そして最後に↓
人気ブログランキングへ
気に入っていただけたら ↑ をポチッと応援お願いします♡
<< 秋の夜長 ページトップ 鹿 語 >>
The Original Skin by Sun&Moon