北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
薪割り参戦記
2012年 10月 29日 | |
嫁歴も12年でまさに「今更?」なのですが、どうぞ「今更?」はご法度に。

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ということで、しばらく前から薪割りを時々だけどしています。
といっても、本当に、今使う、というちょっとした分の薪割りです。それでも日記を三枚描くほど、実は得意になっています。
これからも、きっと長い付き合いになる薪。
冬支度用の大量の薪割りはまかせつつ、ちょこちょこ割りは自分でちゃんとガンバロウ、そう思っている2012年の晩秋の嫁です。


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by kamatsuta2 | 2012-10-29 14:10 | ■ 日々のこと | Comments(18) |
Commented by タック at 2012-10-29 15:35 x
>今更?いえいえ時期に関係ありません!!
要は気持ち(^^)・・・

↓の記事で拝見した時、てっきり薪割り=チェンソーでの薪切り
と思っていました。
失礼しました。
Commented by SEABAT at 2012-10-29 15:46 x
子供の頃には愛知と言えども薪ストーブがあった時代(いつやねん?)、薪割りは子供が率先してやる仕事の内でした。ガキンチョのわりには「上手いね」と褒められたこともありますが、果たして今やったら・・・
何とか薪は割れても、そのあと数日間は「腕が上がりまへん。。。」といったところでしょうね(笑)
Commented by 日向日和 at 2012-10-29 16:19 x
昔、実家では薪を使っていたけれど
一度も自分で割った経験はないのです。
だからAKIさんが頑張っているなぁと感心したり
私も今更ながら(笑)ちょっとやってみたくなったり。
(今ならかなり腕力には自信あります!!(^^ゞ)

小学校の頃は(遙か・・昔。笑)コークスを使ったストーブでした。
田舎だったから、薪も一人何把とか決まっていて
学校に運んでいた記憶があります。
すんごく懐かしい事を思い出してしまいました。(^^ゞ

Commented by 緑の風 at 2012-10-29 16:48 x
すごいですね。薪割りできるなんて尊敬。
私は薪運びして今日はぎっくり腰に。
Commented at 2012-10-29 18:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by らすかる at 2012-10-29 21:04 x
私の実家にもまきストーブがあって(でも、やっすい時計型のです)家の中で鉈でまき割してくべていました。(くべるって方言?)
まきをくべるときは「”おきこ”(これも方言?)を手前にしてくべろよ!」と言われていたものです。
私も斧(?)で割ったこともありますが、スパッ!と割れると思わずドヤ顔してました(^-^;)気持ちいいですよね~!!
Commented by ピタゴラス at 2012-10-29 21:20 x
薪割りかぁ~!
懐かしいですねぇ。
私も結構やらされました、これをやらずに暖はとれません。
「節のある木」は難しかった…

丸太を少し乾かすと亀裂が入って、割り易い目が判るんですが…
斧を丸太にあてがい、そのまま振り下ろす高さまで振り上げて斧の重さに任せて振り下ろす…

言うは易し、やるは難し…

くれぐれも怪我しませんように。
あっ、左右はともかく前後は注意、斧の柄が折れたらジ・エンド(笑)

私は「炊き着け」に使う杉の葉っぱを南京袋(分かるかなぁ)に詰め込んで持ち帰るのが日課でした。 あぁ~火を点ける時の香り…
思い出しました((涙)
Commented by 悦ちゃん at 2012-10-29 21:29 x
農家の仕事は色々な種類がありますよね~
今まで鉛筆以外の物はお持ちにならなかったようなAKIさん、新しい仕事にも果敢に挑戦されていて本当に立派だなあと感心しています
Commented by BARON at 2012-10-29 22:15 x
AKIさんえらい!
怪我しないようにしてくださいね!
昔テレビで薪割り名人を取材していましたっけ。
薪を見ると目が見えるそうな、その目をめがけたら
片手でサクって割れるんだそうです。
AKIさん、めざして~(^o^)/
Commented by のだなのだ at 2012-10-29 22:18 x
ご注意! ご注意! うっかり斧でAKIさんの脚を割らないように!・・その「チョコ チョコ割りが最も危険の匂い! 本当に力は要らないのですヨ! 地球の引力を味方にして(刃筋を立てて)刃が直角に当たる様にすれば)OKなのです。 木の目は数をこなせば自ずと判るようになります 石の目だって判ると云います(オイラには見えない・・)必ず、やや半身に構えて危ない方の脚を引いてからスット遠心力を付けて下ろすのです・・詳しくはお手本をTAAさんに見せて貰ってくださいな。 掛矢のコツもおんなじ・絶対に緊張感を欠かないように! こんな事を聞きつけたら心配で夜も眠れないのです。エラソーにゴメン!
Commented by となりのトトロ at 2012-10-29 22:23 x
今日、新潟からあまんだれが届き、こちらのブログを思いだしおじゃましました! また読んでいきますね。
Commented by k.o at 2012-10-29 22:40 x
上手に割れた時は楽しそうですが、力仕事ですよね。小さい頃はお風呂や、料理用のおくどさんは、薪でした。でもAKIさん家のように1年も乾燥させていなかったような? 夢見るAKIさんの絵の場面では大笑いしてしまいました。御免なさいね。全てをこなすことができるようになられたようですね。
Commented by ろうばい at 2012-10-30 00:59 x
わ~い いっぱい 打ったコメきえちゃったあ~ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
薪わり 好きです
遅いので 今日は ポチっと!!  
おやすみなさいませ~ ハア~ ( ´_ゝ`)/~~
Commented by kamatsuta2 at 2012-10-30 06:44
わぁ、沢山!とうれしくて興奮気味の今朝の私です。ありがとうございます。今更な話で、ほんと、はずかしかったのですが…(笑)。
そしていろいろと丁寧なご注意もいただいて、そっか、やっぱり気をつけなくちゃ!と気をひきしめています。ほら、私、すぐ調子にのるから。

ということで、本当に気をつけつつ頑張ります。
ありがとうございます!
Commented by Silly at 2012-11-01 20:01 x
 Aki さんの「基本の薪の作り方」は丸太から始まっていますが、山には丸太はありませんよ。切り倒した木の枝を払い、山から運び、庭で丸太を適当な薪サイズに切断するのは男の人の仕事なんでしょうね。
 我が家ではまだ火入れをしていません。一度ストーブに火を付けたら一冬中昼夜休みなく炊き続けます。
Commented by kamatsuta2 at 2012-11-05 09:13
>Sillyさん、確かに(笑)。では次に描くときには山の部、庭先の部と二シーンで描きますね!うん、楽しみです。そしてそちらのストーブも働き者のようですね。
Commented by 上年 at 2012-11-17 18:51 x
安家の山ン中、上年(かみねん)です。(宮城在住です)

Akiさんのほのぼのとしたイラスト、いつも拝見しています。
義父が過去に短角をやっておりました。(子牛がめんこがった~)
釜津田も、もうすぐ銀世界になるのでしょうか。

薪割、毎年今の時期になるとやってました。
結構な重労働ですよね。(筋肉痛…)
4~5年前にネットで発見、購入した「ログマチック」という道具、
参考↓
http://logmatic.com/
便利です。空振りしなくて済みます(汗)。
細い木の時は、
http://www.youtube.com/watch?v=CDNNPozJa-8
こんな感じでタイヤで囲うか、自転車用のゴムロープとかで何本かを束ねると、割った後の薪が飛び散りません。

薪割りの醍醐味は、きれいに割れたときの「クリーンヒット!」ですね。
自分も暖まって(汗かいて)、ストーブで暖まって、二度暖まりますね。
くれぐれも怪我しないようにしてください。
Commented by kamatsuta2 at 2012-11-19 09:12
>上年さん、はじめました。わー、安家の方!なんだか緊張しますねー(笑)。薪割いろいろ、ありがとうございました。ゆっくり研究させていただきます!こちらは昨日初雪でしたよ。安家もきっとそうですね!
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