北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
なりなりのコツ
2012年 12月 18日 | |
昨日は薪ストーブの煙突掃除をしました。
前回の煙突掃除が11月の半ばだったので、だいたい一か月後というところです。
何日か前から薪の燃え方が悪くなり、したがって、ストーブもあまり暖かくならなくて、これは煙突がつまってきたな、と思っていたのです。そして蓋をあければ・・・もとい、煙突をはずしてみればやっぱりごっそり煤の山。
そして、一か月にしては煤の量が多かったので、「薪が半生だったかなぁ」とぶつぶつ言うTAAの横で、なんと私も今回は煙突掃除に正式に参加表明してみました。
つまり、煙突をブラシでゴシゴシ、というやつです。

なにをするでも、見るとやるとじゃ大違い。
煙突掃除もやっぱり同じ。といっても、大違い、というほどではなかったのでちょい違いかもしれないけれど、やっぱり微妙なコツやら注意事項やらがあって、思いのほか熱がこもってしまいました。
タイトルの「なりなり」というのは「それぞれの」とか「それぞれなりの」とかこちらでのそんな意味の言葉です。
煙突掃除もそんななりなりのものなんだなぁ。

ということで、祝!これまでの義父母&TAAまかせの煙突掃除=薪ストーブライフ!
(でも知ってしまったら、もうちょっと知らないままでもよかったかなぁ・・・と思いはじめてもいたりして・・・)

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▼ 一か月の煤。いつもよりちょっと多いかも。
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▼ 昨日の夕空。雲がなんだかきれいでした。
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by kamatsuta2 | 2012-12-18 11:13 | ■ 日々のこと | Comments(12) |
Commented by a-iro at 2012-12-18 11:30
憧れのまきストーブ・・・・

煙突掃除、そんな苦労が隠れていようとは…
Commented by 熊猫 at 2012-12-18 12:05 x
煙突掃除デビューおめでとうございます。
我が家のあこがれの蒔きストーブですが、誰が薪を割るのとかっていう低レベルの争いが勃発しそうなのであきらめております。
煙突掃除も1ヶ月に1回なんですね。
やはり、あこがれはあこがれのままがいいかも。
でも、鍋で煮物をしながら足をあぶる生活、
ストーブの周りに自然と人が集まって話しに花が咲きますよね。
良いなあって思います。
Commented by ゆりりん at 2012-12-18 13:41 x
冬の午後、ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎、読書する主人。
傍らで編み物をする私。
なんて、ス♡テ♡キ♡。憧れの薪ストーブ生活♡

あ~でもそんな優雅な裏には、シャカシャカゴリゴリの月一のメンテナンスがあるんですよね~。
是非、私の優雅なひと時のために、勝手に掃除をしてくれる、自動えんとつ掃除機の開発が待たれます。

Commented by 悦ちゃん at 2012-12-18 15:56 x
一ヶ月に一度の煙突掃除は大仕事ですね~
我が家の前の家には屋根に本当に蓋のある煙突(大きな煙突風の飾り?)があります
これなら掃除もいらないですけどね~・・・
Commented by キン坊 at 2012-12-18 19:53 x
私の両親は、その昔、40~50年前、暖房用の「薪切り」を商売にしていました。町では我が家1軒だけでしたので、独占企業。結構、繁盛していたみたい。私の小学生の頃の話です。当然、我が家も薪ストーブ。煙突掃除はなつかしい。
Commented by カンナ at 2012-12-18 20:07 x
質問。そんな時はチムチムチェリーを歌うのでしょうか?
ちなみに、実家のお風呂がまだ薪を燃やして沸かすお風呂だったとき、冬は風で煙突の排煙が上手くいかず、うちの中が燻製になりそうになることがひと冬に1.2回あったものです。ボイラー給湯には比べられない、火で沸かしたお湯のぬくもり…なつかすぃ。
Commented by miho at 2012-12-18 22:55 x
知ってしまったが為に背負い込んでしまう苦労、それが嫁のキャリアです。
ついにAKIさんも、こちら側のお嫁さんですね。(と、古い方のチーム?へ引きずり込む。)ふと気がつくと、何でもやってる(やらざるを得ない)時代になってますよ。もうすぐです。(と脅かす・・・。)

それはそうと、歯医者さんは定期的に行ってください。若いうちから!(←実感込めて。)
Commented by kamatsuta2 at 2012-12-19 06:24
>a-iroさん、私にとっても憧れだった薪ストーブ。こんな作業が待っていたのです(笑)。でも、それにも負けない暖かさはやはり格別です。

>熊猫さん、ストーブや煙突、薪の種類などによっては掃除の回数もぐんと減るみたいですよ。えーと、上へまっすぐどーんとのびる煙突だといいとか。いろいろ研究すると、もっと楽ちんな夢の薪ストーブがあるかも!と私も思っています。あったかいですよ!

>ゆりりんさん、私も思ったのです。毎日煙突の中をちょこちょこと煤落としにまわってくれる小人型ロボットとか、いいですよねー!

>悦ちゃんさん、掃除のいらない煙突!と思ったら(笑)。

>キン坊さん、へぇ!薪切り屋さんというのがあったのですね。それは重要です。こちらでは今は材木屋さん(なのかな?)か山仕事の人に頼むことが多いです。へー!
Commented by kamatsuta2 at 2012-12-19 06:24
>カンナさん、頭の中をよぎります(笑)。でも昨日は、芦田まなちゃんのプリンターの唄が何故かずっとよぎっていました。そんな感じです(笑)。

>mihoさん、あ、脅かされてしまいました(笑)。まだ踏み込みたくないですが・・・。でも今日からmihoさんを先輩♡と呼ばせてください!(笑)歯医者さんも定期的に・・・ですね(ちょっと怖いのでため息)。でも先輩の言うことならば!(笑)
Commented by いんこたん at 2012-12-19 10:56 x
夢のストーブ?とはいかないかもしれませんが、主人の叔母さんちのストーブは一年に一回の掃除でいいそうですよ。
叔母さんちにお邪魔したときは、いつもストーブの前の特等席を独占しています。
オレンジ色の炎を眺めながら、お茶を頂きます。
癒しのひととき! です。
我が家にもストーブが欲しい~です。
Commented by ひろすけ at 2012-12-19 13:04 x
多めの煤・・・寒い日が多くて、薪ストーブが大活躍した、という事ですね(^ ^;)
私が小学校の頃までは、我が家でも台所は薪ストーブでした。父が時々煙突掃除をしていたのを思い出しました。
一見簡単そうに見えるのですが、ブラシを引き抜く時とか、うまくやらないと煤が飛び散って大変な事になるんですよね。面白がってやらせて貰った時に煤まみれになって・・・“なりなり”ありますね、うん。
Commented by kamatsuta2 at 2012-12-19 14:57
>いんこたんさん、それこそ憧れのストーブですー!うらやましい!ストーブで焼くお餅もおいしい季節になりますね!

>ひろすけさん、そうですね、思ったよりも今年は寒さが早かったから・・・かな?(笑)煙突掃除、本当に簡単そうに見えたのですが、ちゃんとこすらないとダメだって・・・いつも怒られてばっかりです。ちぇっ(笑)。
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