北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
硫黄のにおいのする別荘
2013年 02月 08日 | |
一昨日と昨日とで私が勝手に”別荘”と呼んでいる、”別荘”へ行ってきました。
硫黄のにおいのするお湯がたっぷりのお風呂(しかも露天タイプも)がある”別荘”です。
はじめて行ったのはもう4年ほど前ですが(そのときは近くの別宿)、すっかりその硫黄のにおいのするお湯にとりつかれ、去年と今年とまた出かけてきたのです。
たった三回とはいえ、勝手知ったるなんとか、な気分のそこ。だから気分は”別荘”なのです。

今年の冬はFBをはじめたり、ツイッターをいじってみたり(これは夏からですが)、音コレをはじめてみたり、いろいろと好きに遊んだ冬でした。ずっとやってみたかったことなので、やっとできたな!な気持ちもいっぱい。
ある意味、充実の冬でした。
けれどそろそろそんな冬生活も終わりな季節になっています。
外の雪と氷がゆるんでくれば、徐々に気持ちは外向きに。うーん、まだ中にこもっていたい!と後ろ髪をひかれつつも、どこかで気持ちをきりかえていかないといけません。そういう感じの釜津田くらし。

もう少しすると子牛が生まれる季節です(3月はじめ頃から、かな)。
それまでに気分を子牛が生まれるモードにしなくちゃ。

今年はこの数年休んでいたワサビ作りを再開したいところです(去年も言ってた気がするけど)。
義父によるところ大なのですが、それでも準備をいろいろと。

オクラはもちろん頑張るつもり。今年は早めに種を播いてみようかな、と思っていて、だからやっぱり早め早めに気分を畑モードにしておかないと。

それからこの冬、念願のトラクターをとうとう手に入れたTAAさん(もちろん中古の、大特価車ではありますが)。
大事な愛車をかこっておくための小屋も早くなんとかしなくちゃいけません。
だから、物置という名のただのゴミ置きになっている裏の小屋の一斉片づけが当面の仕事。
絵日記も、だんだんにそんな作業日誌がふえるようになればいいなぁ、と思っています(←微妙に弱気?)。

・・・なんにしても、くらしは、そんなこんなの春モードへ。
”別荘”行はその前の冬の最後の楽しみであり、ギアチェンジのきっかけであり。
話は長くなりましたが、そんないろいろをところどころで思いつつ、楽しく温泉につかってきました。三回もはいっちゃった。泳いでもきちゃいました。
写真は朝のコーヒーをいただいた、ロビーの”べんけい”。
”べんけい”は囲炉裏のうえで、魚などを干すための道具です(さすがに今は人形だったけど)。
昔は釜津田やわが町にも普通にあった道具のひとつ。そういうのが結局好きな自分もまた思いだし、気持ちよくリフレッシュできた気がする二日間でした。

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(↑ 奥にちらりと見えているのはクマの毛皮ですよー。お気に入りのそんな深山の温泉宿です。)



追伸:春モードへ気分をちゃんと切り替えるため、しばらくコメント等へのお返事が書けなかったりするかもしれません。やりとりが一番の楽しみではあるのですが、我慢します。あわせて、失礼をご容赦いただけますように♡

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