北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
ソウルオブ東北・シェフツアー交流会
2013年 03月 02日 | |
先日、ソウルオブ東北・シェフツアーというもの町へやってきて、その交流会にちょこっとお邪魔をしてきました。
ソウルオブ東北・シェフツアーの詳細は話すと長くなりそうなので担当の「今日の田舎」さん(1)(岩泉産業開発)へまるなげしますが、その交流会は、あちこちから集まったシェフたち(しかも超一流の方ばかり!←この点も、詳しくは今日の田舎さん(2)へ)が、その土地のその時の食材をいろいろな料理にして活かしてご馳走してくれるというもの。それはもう、豪華すぎる夢のような夕べ。
しかも今回は、なんとメイン食材が短角牛肉。
そしてね、もうね、とっても素敵すぎました。
お肉の食べ方って、こんなにいろいろあるんだなぁ!しかも、それぞれ味わいが違って、これはものすごーく奥が深い世界なのね!をキラキラと実感(キラキラは、あまりのおいしさに飛び散る☆の数ですが)。
そして、その夕べはこんな風 ↓ 。
シェフと人とお料理でぎゅうぎゅう詰めの会場は、なんだかよく考えると不思議な光景で、だけど楽しい夢のような一夜でした。

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そして、ちょっと思うのです。
先にも書いた話だけど、いろいろな食べ方があるんだなぁ!って。具体的には、焼肉だけじゃないのねって。
赤身肉が特徴の短角牛。ヘルシーさと味の濃さがウリだけど、部位によっては堅かったり、火の通し方ひとつでやっぱり食べにくいお肉になってしまったりするのです。ちょっと面倒、手がかかる。
だけどやっぱりおいしくて、そのおいしさをより楽しむためには、焼肉やすき焼きなどと並べてもっとタルタル系や煮込み系に力を入れたらいいのかも!「タルタルは脂の多いお肉ではなかなかうまくできなくて、脂の少ない短角牛肉は本当にぴったり」とも言っていたし。へー!なるほどです。

で、そう思ったら、なんだか急にいろいろ楽しくなってきました。
それはこういうことなのです↓ 。
で、結論。やっぱり楽しい夜でした。またあんなご馳走にもめぐりあいたいなー♡
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▼ で、タルタル!
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▼ これは佃煮。私作(恥ずかしながら)。でもこういうのが似合う気がする短角牛肉。と同時に、ご飯がすすむ、最近のお気に入りです。
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他、素敵料理の素敵な実写版は、ここでもやっぱり今日の田舎さん(3)へ。(←マメすぎて素敵)
そんな素敵な今日の田舎さん、関係者のみなさん、シェフのみなさん、ありがとうございました!


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