北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
しっぽちゃん
2013年 03月 23日 | |
いろいろと話が遅くなってしまいましたが、先日生まれた4頭目の子牛、「しっぽちゃん」
その名付け親は誰とははっきりは言いませんが、九月うまれのウサギに「くがつ」という名をつけ、オスの子犬に「オス→おす→お酢→ビネガー」と名をつける、友人曰く「ビミョー」なセンスの持ち主です。
そんな「ビミョー」なセンスの持ち主が「しっぽちゃん」と呼ぶのには、つまりそんなに深い理由はないのです。
そのあだ名の由来は、簡単にかいても難しくかいても、つまりこういう事情から ↓。

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と、しっぽから生れて出てきた「しっぽちゃん」。普通は足から生れます。
そしてそれは義父曰く「うーん、などしたらいいべぇ」で、TAA曰く「・・・・・・」、義母曰くは「さー、困った!」、で、駆けつけてもらった獣医さん曰く「ちょっとやっかいなやつだねー」。
獣医さんの話では「こしかけ」という体の向きで、人の介助が難しい難産のひとつとか。
たまにあるそう。だけど私はびっくりしました。ちょっと逃げ出したくもなりました(怖くなるとすぐに逃げたくなる)。

それでもなんとか元気に生まれてきたしっぽちゃん。
生れてきたときには本当にほーーーーっと安心をしました。
なので、ちょっとビミョーな「しっぽちゃん」ではありますが、そこには、よかったなー、と、まったく面倒をかけて!とか、ほかいろいろの気持ちも少しづつ詰まっていたりするのです。

ひとまず、あだ名の由来のご報告。
正しい名前は「かねたか」ちゃんです。落ち着いてみると、結構美人顔ですよ。


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