北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
「昨日の川はすごかった。」
2013年 04月 09日 | |
毎日努めて(あくまでも努めて)のんきに過ごしているのですが、それでも時々心配になってくることがあります。
右か左か、良か否か、正か非か。これって本当に正しいの?
特に小さな暮らしの中にいるとそれは時に深刻。日記なんかを書いているとまたなおさらです。
実は昨日もそんなことがありました。

昨日はものすごい大風吹きだたった釜津田。
風はゴウゴウと谷を吹きぬけ、それが向こうの山にあたり、こっちの山にあたり、で風が渦巻くような一日。
そうしてそんな風に吹き上げられていたのが、増水中の川の水で、道路を行くと、川から霧吹きのように水が吹きとばされてくるのです。
そんな川は実ははじめて。すごくびっくりした私です。
が、そのびっくりって正しいの?今まで私が気づかなかっただけで、本当はよくあることかも?
どうでもいいことではありますが、気になりだすと気になるのです。

が、ひとまず昨日のそのびっくりは正しかったみたいです。
「昨日の川はすごかった。」―地域の情報窓口でお墨付きをもらい、心置きなくこうして日記にもなっています。

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▼ さて、今日は種もみの選別・消毒をはじめました。写真は種もみを洗うために水槽をきれいにしているところ。さわやかな日和です。
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