北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
わが家のマルチの穴あけ器
2013年 04月 14日 | |
昨日はオクラハウスのマルチの穴あけをしました。
マルチは畝に張ったビニールのこと(保温と雑草対策に)。穴あけは、そこに種を播くための穴をあけることです。そしてじゃじゃーん!
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ずらり穴だらけ。こんな景色に充実感を覚える今日この頃。

さて、その穴あけにはこんな道具セットを使っています。
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後ろから、七輪、火ばさみ(こちらでは”デレッキ”という)、自家製穴あけ器(ミカンの空き缶を利用。TAA作)、牡蠣剥き。

そしてそれらはこんな風に使います。
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マルチに押し当て・・・


ポンっ!
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わぁ。ぱちぱち☆
実は缶の中に熱くなった炭が入れてあって、それで缶が熱くなり、マルチにあてるとビニールが丸くとけ切れる仕掛けです。七輪はその炭を入れておくためのものでした(時々炭を入れ替えて熱さを維持する)。
ちなみに上の写真のナイフのようなカキ剥きは、牡蠣を食べるときに殻から身をはずすものですが(お、さすが牡蠣の産地・三陸♡)、ここでは、缶の底についたビニールのゴミや土をこそげとるために使います。これがすっごく便利なのです。これがあるのとないのでは、作業のスイスイ度がまた違います。


空き缶もミカンの缶が本当にぴったり。
持ち手をせっかく作ってもらったので、もう何年も愛用しています。
だから使い終わったらちゃんと定位置に(中に牡蠣剥きもちゃんとセットにして)。
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いろいろな道具の中心に堂々と・・・は、まぁ、嫁の思い入れによるところ大。

もともとは、こんな道具→ 畑のはんこ(2008年の日記より)
いろいろ進化しつつ、今では定番の道具になった穴あけ器。
今は何かいい名前を付けてあげようと考えているところです。穴あけくん?はんこ?はんこ→はん子ちゃん?

そうこうしていると、穴あけもあっという間に終わる気がする穴あけ作業です(気がする、が大事!)。
そしてオクラの種まきも秒読みになってきました。
いつ播こうかなぁ。ぶつぶつぶつ。


今日は写真日記にて。


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