北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
すする音さえ聞こえる
2013年 04月 15日 | |
いつにしようかなぁ、と前回のんきに書いていましたが、
昨日思い切って種を播いてしまったオクラハウスです。
天気、地温、そして何より管理人の気分がそろった勢いです。
まだもう少し暖かくなるのを待とうかなぁ・・・そう思っていたのですが、いいでしょう。時には勢いも大事な気がするこの頃です(本当か?)。

さて、そんな種まき作業。それはちょっと楽しい作業です。
いよいよスタート!の高揚感、「芽がちゃんと出るかな出るといいな」なドキドキ感、地味にコツコツなほどよい”仕事”感。
あぁ、やっぱり外仕事はいいな、冬明けの春だからそれを余計に感じます。
皆でワイワイ、それもいい。

けれどそんな種まきは、時々、とても単調です。
しかもちょっと時間がかかる。そうするとどうなるか。
ワイワイ、のち、ズズズズズ・・・。
ズズズズズ、は花粉症の嫁が鼻をすする音。あぁ、それさえ響く静けさへ。

とはいえそれもいい作業記録。オクラの種まき、無事完了!

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▼ 種は4つずつ。ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、と。
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▼ ちなみにわが家のタネ入れは壊れお椀。片手にすぽっとおさまるこのフォルムがいいのです。
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▼ そうしてオクラハウスは今こんな感じ。不織布は保温と保湿のためのもの。
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以上、あとはお祈りのみ。ちゃんと芽が出てくれますように!


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