北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
大機のかげ
2013年 04月 30日 | |
昨日は家の裏の牧草地への肥料ふり。
牛の餌を牧草を年に二回刈り取る牧草地で、春の草が芽生えはじめたこの時期がその肥料やりのタイミングなのです。
年に二回、沢山の美味しい草を取るための、実にシンプルで数少ない、けれど欠くことのできない牧草地の手入れのひとつでもあります。

さて、そんな肥料ふりは、以前は地道に手散らしでした(参考:この頃)。
けれど近年、ご近所さんたちのあたたかい指導のもと、少しずつではありますが、現代的に変化しつつあるわが家の農作業。肥料ふりにもすごい機械が導入されたのです。
それは、通称シャカシャカ君(肥料をふるときのその音から)。
これが本当に働きもの。
トラクターを運転するTAAさんさえいれば、一人(台)であっという間に肥料を播いてくれるのです。
シャカシャカシャカ。人にはとてもまねできぬ高速動作で。
以前は二人で半日かかったのに。今は小一時間もかからないでしょうか。

寄らば大樹のかげといいますが、畑では寄らば大機(機械)のかげ。
でも嫁はほんのちょっぴり寂しい・・・かな?

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▼ 肥料ふりin 牧草地
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▼ シャカシャカ君。
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▼ そして結局、写真撮影を楽しむ嫁・・・か?(トウのたったバッケ、かわいい)
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