北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
ナムシャカムニムニ
2013年 05月 10日 | |
昨日の、”そういうところが好きかもな”で思い出しました。
先日のゴールデンウィーク中、わが家に久しぶりにあっちゃんがやってきました。
あっちゃんは、TAAさんの少し年の離れた従妹のひとり。
記憶を頑張って辿って行けば、こんな時代を覚えている人もいるのかな。→あっちゃんの引っ越し

小さい兄妹や子どもたちへの面倒見がよく、やさしくてしっかり者。だけどどこか大胆不敵で可笑しくて、わが家をはじめ、親戚皆のかわいい”妹”。
そんなあっちゃんも、仕事をはじめてもう何年?今ではすっかり立派な大人の女性です。
いつものんきな毎日の中にいる私は、久しぶりに会うとそのしっかりしていく姿に自分が恥ずかしくなるくらい。
尊敬の念をいだいたり、時にはちょっとさみしかったり。複雑なおばさん心というやつです。

けれど、ときどき、やっぱりあっちゃんはあっちゃんだな、と思ってほっとすることもある。
連休中、来ていた子どもたちに声をかけ、ばあちゃんをいたわり、おばさま(私含む)たちのニコニコと挨拶をしてから、すすすすす、と仏間へ拝みに行ったあっちゃん。
それがすべて自然な行動だから、そこで私はもはやうっとり至極。
が、その数分後、一緒に仏間から出てきた義母が噴出していったのです。
「キャリーパ☆□△?!☆(←言えないらしい)より難しいって~~!」

「ナムシャカム二・・・?、ナムシャカムニ・・ムニ?」―それは仏前での唱え文句。

気が利く大人なあっちゃんも好きだけど、かわらぬこういうところが好きなのかも。可笑しいとこじゃないよ。いつだって一生懸命なところです。

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