北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
お琴の時間
2013年 06月 04日 | |
先日、はじめてお琴のコンサートへ行ってきました。
琴もいろいろあるのかもしれませんが、今回のものは大正琴。会場は町の町民会館です。
東京にすむ親戚がそのコンサートのメンバーということで、会いに行ってきたのです。

自称、どこからどう見てもおしとやかでしっとりとたしなみあふれる大和撫子な私なのに、なぜかこれまで琴とは全く縁がありませんでした。
あくまでも自称ではありますが、どこからどう見てもおしとやかでしっとりとたしなみあふれ、お琴でも爪弾きそうな大和撫子な私なのに、なぜでしょう。
なんにしても、そうして出かけた初めてのお琴の時間は、ちょっと思っていた雰囲気と違いました。
華やかな衣装に歌う家元。へぇ~、お琴ってポップでロックでもいいのかも?

でもそうか、なんでも流派やいろいろな楽しみ方があるのだよな、ともあらためて思いました。
もちろんいろいろな演出あってのステージだし、そんな中、途中で流れた「南部牛追い歌」は琴の音色が本当によく合って、ちょっと感動しちゃいました。牛追い歌には琴だな、私の記憶にはそうインプット。
大和撫子な私だけど(←しつこい)、お琴にはこういう機会がないとこれからもなかなか触れる機会はなかったかもな、と思います。Mさん(&お友だちの方)おかげさまで楽しかったです。またコンサートに来てくださいね。ありがとうございました♡

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▼ 他、ボランティアをしながら歌を歌っているという二人組のミニライブも(”山とケ”さん)。いろんな人がいるのだなぁ、とも。
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by kamatsuta2 | 2013-06-04 11:17 | □ お出掛け編 | Comments(6) |
Commented by BARON at 2013-06-04 11:38 x
大正琴は琴とは全く違うものですよね、音色も違うし、弾き方も。
鍵盤みたいな感じのを抑えて音を出すんですよね。
亡母が夢中でやっていましたっけ。おそろいの衣装でひらひらとね。
母が練習している下手なのを聞かされ、難儀でした。
Commented by ひろすけ at 2013-06-04 12:43 x
風流ですねぇ♪・・・&現代風のアレンジ?アリだと思います!!
えぇ、えぇ、AKIさんはどこからどう見てもおしとやかでしっとりとたしなみあふれる大和撫子ですよ(笑)
Commented by k.o at 2013-06-04 13:02 x
AKIさん、初めて聴く大正琴の音色がコンサートで幸せですね。私にはいい音色を聴いたことがなくて残念です。それにしても大多数の演奏者だったのですね。藤の花、蔓性だからなんですね。仕事によって、きれいな花も見方が違うのですね。賢くなりました。
Commented by 悦ちゃん at 2013-06-04 13:36 x
叔父が琴を作る職人だったので、琴には特別の思い入れがあります

?十年前の友人の結婚式の時に生の琴演奏を聴きました(奏者も私の友人)
生琴の演奏を聴いたのはそれが最初で最後です

琴に限らずライブは迫力が違いますよね~
AKIさん、素敵な時間がもててよかったですね~♪
Commented at 2013-06-04 18:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ZRX1200 at 2013-06-04 19:10 x
こんばんは 大正琴、婆さんに買ってあげたことあります。事と言えば、家の母が琴をやってる写真がありました。三味のばちもあったし、僕の知らない母が居たのでしょうねきっと。何か川中美幸の母日和思い出した。今日、お家の前通りましたよ。小ツーリングで。いい天気なんだけどチョット寒かったです。藤の花もあちこちで咲いてました。町民会館って役場の奥でしたっけ?沿岸地区カラオケで、歌ったとこかな?
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