北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
草取り問答
2013年 08月 06日 | |
朝早く、シカの鳴く声が聞こえる釜津田です。あれ?キツネかな。まぁ、いいか。とにかくそんなさわやかなこの頃。

さて昨日はオクラの日。長く絵の方に集中していたので二の次になっていた露地のオクラ畑の草取りです。
長く長く、「また明日」「また明日・・・」と放っておいた後なので、いやいやこれがまた大変!
雑草がジャングルのようになりはじめ、ところどころに小さいうちはかわいいのに巨大化すると抜きにくくて手に負えなくなるアカザがぴょんぴょんと伸び放題。
ふとオクラをみると草陰にうもれていてきづかなかったアブラムシやらケムシやら・・・。

いっつもいつも思います。
部屋の片づけと畑の草取りは早め早めにすませなくっちゃ、と。
でも、いつもいつもなんだか同じ反省を、毎回毎回する結果に―「次こそは、こんなになる前に草取りするぞ!」。おかしいなぁ、反省はつねにくりかえされる。

そんなこんなの草取りの昨日はこんな ↓ 。
描くのは楽しいけれど、見るのはちょっと目がちかちかしてしまうかも。
でも書いていて思いました。草取り最中はあーでもない、こーでもない、あ、虫がいた、次こそは・・・ひとりぶつぶつ、禅問答しているみたい。

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さて次は、ハウスの中の整理もしなくちゃ。片づけは、部屋も畑もエンドレス。

▼ 草取り後。
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▼ 哲学のカエル 2013。
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ちなみに、同じような日記が8年前にも・・・「開かずの畑が開くとき」2008年7月1日


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