北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
静かなフライパン
2013年 10月 05日 | |
今日は少しゆっくりな一日でした。
そして少しゆっくりな気持ちでお昼ご飯をつくっていました。それは旬の白菜の中華丼です。
そうしてだいたい出来上がり、それは12時を少しまわったところでした。
わが家のお昼は大抵12時。けれどその時間に家族は来たり来なかったり。今日はなかなかやってきそうもない空気。それで私は、ポチッと台所の換気扇のボタンを押しました。
すると出来上がり間際の鍋からのぼるい~い香りの湯気が、換気扇にすいとられ、お昼時間をすっかり忘れた家族のいる屋外へ向かってしずかにしずかに流れ出しました。

その外へ流した湯気の香りは静かなフライパンのようなもの。
「ご・は・ん・で・す・よー!」フライパンを鳴らすかわりに時々湯気を流します。

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▼ これは夕飯。ボリ(ナラタケ)とハタケシメジのキノコ汁。本格的なキノコの季節の釜津田です。
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☆ いつもコメントくださる皆さんへ。いつ楽しく拝読しているのですが、お返事は元気な更新に替えて・・・という気持ちでお返事を書きそびれていたりします。急な失礼、お許しください。いつも楽しいお話、あたたかい言葉、ありがとうございますー(本当に!)☆

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