北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
子牛下げと私が二番目にこわいもの
2013年 10月 28日 | |
昨日は子牛下げがありました。
子牛を山の放牧地からつれてかえる日です。
そしてそれは今週ある子牛市場へむけての準備。そう、釜津田は子牛のおせり(市場)の季節です。

朝からバタバタTAAさんが出発。
山(放牧地)では各農家同士で協力し合って子牛を集めて、それぞれさらに協力し合って子牛をトラックに載せ合わせ、各家へ(この載せ合わせが実はパズルみたいに複雑)。
家では牛舎の準備をして、落ち着かない子牛にかかってひと騒動、ふた騒動しつつ、「ふー、いよいよおセリだー」と急にそわそわ。

子牛が高く売れるといいな、親牛と離れた子牛に対しては、とても真剣にそう思います。
と同時に市場の機会の少ない短角牛飼い界(子牛部門)には年に一度の貴重で希少な収入のとき。
そう思うと感傷ばかりにもひたっていられません。13年目ともなると、かわいい嫁も現実的。

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▼ 子牛下げ。子牛も山でこんなに大きくなってきます(びっくり)。そしてTAAさん、完全に牛に負けてる、の図。
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▼ ハセの稲は今こんな感じ。今週は晴天予報なので、なんとか稲こきもできるかも。
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