北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
豆のひき方を聞きに
2013年 11月 08日 | |
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ということで、昨日(イラストでは今日になってますが昨日です)は豆(ダイズ)のひき方を聞きにいってきました。豆ひきは豆の収穫のことです(豆を挽く、でなくてごめんなさい)。
畑から根っこごと引き抜くのはわかるのですが、そこから先、干し方が実???。
家族に聞いてもよかったのですが、何故か足はおむかいへ。
おむかいのおばあちゃんとは最近手作り納豆仲間。そして今年は春の豆の播き方から事あるごとに駆けよらせてもらっている「豆畑相談役」なのです。

そうしてなんとか豆の収穫も終わり、またひとつ秋をしまうことができました。
一年を大きな風呂敷に例えると、春にめいいっぱい広げた風呂敷をいま丁寧にひと角ずつたたんでいる感じ。
丁寧に、丁寧に。それはなんだかとてもいい感じの気分です。
洗濯物もこんな風にたためればいいのにね、です。

沢山いただいたニンジンにもほくほく(わが家のニンジンは今年よくなかったので寂しかった)。
ただ、夜吹いた風は少し怖いくらいでした。みなさんのところは大丈夫でしたか?


▼ こんな感じで干すのです。
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▼ マメ。少し干したら脱穀します(そのタイミングも聞かなくては)。
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▼ ピンボケですが、ひとまずマメはこんな感じ。奥から、よい、まぁまぁ、良くない。あまり出来はよくないかも。マメもやっぱり奥が深いなぁ、と折々に思った今年です。
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