北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
豆うちの秘密
2013年 11月 28日 | |
つまりそれは、見た目より、なんだかすごく難しいってこと。
はじめてやるものって大抵そうで、いつも心底びっくりします。

f0236291_5412694.gif



▼ わたしの小さな豆うち場。
f0236291_541284.jpg
▼ 豆(ダイズ)とマドイリ。
f0236291_542819.jpg
▼ 豆カラ(脱穀後の殻)は牛たちへ。バリバリバリ。
f0236291_5423153.jpg
▼ そして収穫はこれくらい。
f0236291_5432719.jpg


そしてそして、これからゴミをひたすらとり、実の選り分けが冬仕事。
というわけで、自家製手作り納豆への物語はもう少しつ・づ・く。


人気ブログランキング(地域情報) ★
↑ ポチッと応援お願いします☆
Commented by 悦ちゃん at 2013-11-28 08:08 x
色々な仕事が機械化されていますが、豆うちは昔ながらのやり方なのですね~
膨大な量を打って叩いて?収穫できる量は・・・

なにげなく食べているお豆腐や納豆 出来るまでの過程を考えながら、味わって食べようと思った朝です
Commented by BARON at 2013-11-28 09:30 x
小さい頃はビール瓶でたたきましたっけ。結構疲れますよね。
たたいて集めた豆には葉っぱやらごみやらが混じっていて、
それをみ「み」っていうんでしたっけ?ざるみたいなのに集めて
ざっざって煽りながら息で吹き飛ばしていましたっけ、母が。
あれはAKIさんのお豆じゃなくて大豆や小豆だったと記憶して
いますが・・・AKIさんを見ていると小さい頃が思い出されて
懐かしいというか、うわ~よくやるな~というか・・・ファイト!!
Commented by ゆりりん at 2013-11-28 17:11 x
春の豆まきから冬の豆うちまでなんと遠い道のりでしょう。
納豆の完成は早春でしょうか?
一年がかりですね。
これだけ手をかけて作った納豆はきっとおいしいことでしょう。

まだ、完成前だけど大変さがよくわかります。
色んな人の手を経て食卓に上っていたのですね。
かき混ぜるだけで、大好きな納豆が食べられるのは、本当にありがたい事です。
これからも一粒もむだにしないようにします。
Commented by ZRX1200 at 2013-11-28 21:37 x
僕は今がただ今で~す。お仕事御苦労様です。
この道具、見た事あります。そして、使ってるところも見た事あるはずなんですが、脳内から消去されたか、薄っすらとしか思い出せないです。きっと、小さい子供の頃だったのでしょう。
Commented by おーさかした at 2013-11-28 23:33 x
安家地区は三又が主流の様でした!(^^)!
小学生の頃は面白半分でよく手伝っていたけど、中学生時代の記憶はないですね…"(-""-)"。。
まめをぶってから、殻と仕分けるための、ざる?(名前を思い出せません…)がうちのはやたらと大きくて、ばーちゃんでないと使いこなせませんでした( *´艸`) 
あの、じゃっじゃっと振って、見事に殻が舞い上がったり、ふるい落とされていく感じ…。 できながったなぁ…。

AKIさんも、いつの間にか達人技を習得なさっているに違いありません☆
Commented by みゆ at 2013-11-29 07:42 x
簡単そうに見えても、経験とコツが必要なのですね。

牛さん達にあげたカラに豆がいっぱい・・・。これはショック!
しかも良い豆だなんて、もっとショックですね。(牛さん達にとっては思わぬラッキー?)
Commented by kamatsuta2 at 2013-11-29 09:15
おーさかしたさんや、BARONさんがおっしゃっていますが、「み」でざ!っとができなくて、これからちびちび手でより分けです。いつかできるようになるのでしょうか。

昔式なのは、ひと畝、ふた畝、私の遊び的なマメ畑だからです。機械でやったら笑われそうなくらいのものなので(笑)。
豆は使う分だけ先により分けてもいいのですが、もうしばらく眺めてからよりわけて、納豆にしようかな、とおもいます。無事、納豆が一回分くらいはつくれる量があればいいのですが・・・。

と、そんな感じの豆うちでした。私もいろいろへー!と思うことが多い一年でした。
<< オクラじまい ページトップ 安心づくり by myself >>
The Original Skin by Sun&Moon