北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
週末の釜津田
2013年 12月 17日 | |

目が覚めるとモノトーンの景色。
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ほぼ垂直の屋根におちない雪(週末の雪は着雪系。ほか、さらさら系とかぼたぼた系とか小人系?とかあり)。
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手前にはツララ(キラリン☆)。
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いつかの”コンクラーベ”の煙突も雪の裾野。
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雪景色は重なる。
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裏の山に日がさす時。
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畑の道にはミケの足跡。
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月釣り(昨日も載せましたがお許しを☆目下ちょっとお気に入り中)。
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・・・・・・と、ここまでが寒かった週末のこと。
そうして今はこんな感じ↓。ちょっとわかりにくいけれど、屋根の雪が減ったようにみえるのですが、実はうっすらとけてそのまままた凍っているところです。つまり屋根の氷漬け。

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昨日は用事で午後に猛ダッシュで町へ行ってきました(片道45分の街への牛の世話の時間に帰宅計画の3時間弱のショートトリップ)。
そしてそこで見た町には雪のゆの字もなくてびっくり。それで雪の写真をまとめておきたくなりました。
今が一番、町と山との別世界度が高い時期かもしれません(春の初めにはこちらに雪があまりなくて町にいっぱいあることもある。詳しくはまたその時期に)。ということで、こちらへ用事の方は油断大敵、雪道、氷道の覚悟のうえでいらしてください。
そしてまた、こんな季節の釜津田デス。

今日は初積雪フォト便りでした。



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