北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
山から街へ、バスの旅
2014年 01月 20日 | |
週末は用事で街へ出かけてきました。
いつもはTAAさんと出かけることの多い街ですが、今回はひとりの用事。
それでひとりで出かけたのですが、丁度今は一年で一番寒い時期であり、雪も毎日ちらついていて、それらの結果、街までの道も街の道も雪道運転が不安な私には少し脅威に感じられました。
なので今回はバスを選択。街までの路線バスで出かけてきました。

一年に何回かこうしてバスを使います。
バスはなかなかいいのです。
普段も助手席で気楽な立場が多いのですが、バスはもっと気楽です。
車高が高く、窓からの景色がいつもより少し上から眺める感じで違うところも不思議な気持ちです。
雪のシーズンは、雪のつもった木の枝が近くなり、遠くの雪原にころがる雪を載せた牧草のロールが見渡せ、
こちらの冬の名物であるワカサギ釣りのカラフルなテントもいつもより沢山数えることができます。
いつもはのぞけない道路下の沢の様子もよくみえて、あちこちで「へ~」と思ったりもします。

これで、小さな峠を越えて車で20分の最寄バス停がもう少し近ければなぁ!と思います(今回もTAAさんにそこまでは送り迎えしてもらう)。
でもいい旅でした。目的と同じくらい道中が楽しみな、バスの旅。

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ところで今日から大寒ですね。
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