北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
仔牛の季節~ぴりか編~
2015年 03月 20日 | |
さて、昨日最後に載せた子牛の名前を明かしてしまうと、それは「ぴりか」という名前です。
毎年子牛の名前を考えるのは楽しみのひとつ。
親牛(父、母)の名にちなむのが牛飼い界の定番のような気がしますが、わが家では最近は親牛どちらかの名前にちなみつつ、その年々でシリーズにしたりしています。
「まめ(豆)」をつけたこともあれば、流行のドラマの登場人物にちなんだことも。
ちなみに今年はお米の名前になっています。

と、話が少しそれたけれど、昨日載せたそのぴりか。
なんだかとても面白いです。いつも子牛はそれぞれどれも面白かったり、可愛かったりするのですが、親牛とも仲がいいのに人にもとても慣れてくれていて、ちょっと賢そうな風に首をかしげていろんなことを見ていたりします。
こんな牛はやっぱり家におきたいね、と、もはや人の方が惚れ込んで気配も。
ちゃこがいなくなったので余計可愛くみえるところを加えても、私もとても気に入っています。
母牛たちの心配な出産シーズンを終え、子牛たちの成長が急激に楽しいです。
牛飼い的に一年で一番いい季節のひとつかな、とも思います。

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