北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
センス・オブ・ワンダー アカハラ編
2015年 07月 12日 | |
生きものがちょこちょことそれぞれのくらしをしているのを見るのがとても大好きです。
だからなに、というわけではないけれど、なんでしょう、ちょこちょこちょこちょこ、かわいいです。
そんな嗜好が果たして昔からだったのか、こちらに来てからのことなのかよくわからないですが、少なくとも今の暮らしのまわりには、そんな様子が”わかりやすく”見てとれて、それは結構幸せです(街にもきっといろいろいるけど、街ではそれはすこしわかりにくいから、その点こちらは便利なのかも)。
生きものがいない春はどんなものか-センス・オブ・ワンダー、そんなことについて昔聞きかじった話もときどき思い出したりすると、さらにいろいろな生きものがいることが楽しいことに思えます。

と、そんな一人勝手な趣味嗜好を踏まえつつ、田んぼの見回りのお楽しみ、アカハラ編(前回はオタマジャクシ)。
田んぼの水が不足している今年の田んぼ。水まわりの保守点検はとても大事。
だから今年は例年より、若干出会う機会が多いかも。
私「うへ~」
アカハラ「あ~れ~」
でもそれは、山といえば川、ツーといわばカーみたいな私と彼らのお決まりのこと。

田んぼの片隅、水口で交わる縁の楽しみ。

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▼ 新しい手ぬぐいでご機嫌でもあるこの頃。
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▼ ある夕方。涼しい時間。
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