北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
もうすぐみんながやってくる。
2015年 07月 28日 | |
今日はどんよりうす曇り。けれど昨日は”釜津田的”酷暑だったこちらです。いやー、暑かった!
けれどそんな暑い中、義父はなにやらやる気いっぱいでした。
頭にはねじりはちまき、首にはタオル、手に枝きり機(?)を持ち、庭中の木々の手入れをはじめました。
込み入った枝葉を払い、木々を整えます。
途中、茂みにわけいって茂った草を刈り払ったり、藪をつついて中の様子をさぐってみたりも。

庭木の手入れはお義父さまの楽しみのひとつ(たぶん)。
だけど今の時期の張り切り具合は、来る夏の”みんな”をどこか意識して?
途中、茂みにわけいって茂った草を刈り払ったり、藪をつついて中の様子をさぐってみたりは、蜂の巣確認や蛇の巣確認もちゃんとかねているといううわさです(誰の?)。
でもいいますよ。
「来たワラシ(孫たちや親戚のこどもたちのこと)はどこだり(あちこち)に入り込むもの。蛇や蜂がいたらだめなんだ」

いずれ、もうすぐみんながやってくる。
義父の真意はわからないけど、夏の義父の庭整備に、嫁はそんなことを思います。
夏の帰省は、それをむかえる山里にとってもかけがえのない夏のイベントなんだよね、とも。
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▼ 暑い一日の終わり。昨日版。
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