北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
神さまの物忘れ
2015年 11月 02日 | |
長くここを見てくださっている方なら思い出してくれるかもしれないのですが、私には神様がいます。
世によく聞く崇高で万能な神様では残念ながらないけれど、多分生まれたときからずっと私の近くにいて、今もきっとそこらへんにいる神様で、姿はいまだみたことはないけれど、ときどきドジなことを起こしたり、へんてこな出来事を連れてきたり、でも時々とても素敵なことを起こしてくれたりしています。
私はその神様が密かにとても大好きだけど、実は普段はその存在をすっかり忘れてしまっています。けれど今朝、急に思い出しました。

このひと月、なかなか疲れがとれなくて、毎朝起きるのがつらかったわたし。
大昔は寝坊大王だったけれど、この数年来は早起き主義になっていたのにどういうことか、そして何よりこのぬけぬ疲労感、あぁ、そんなに頑張っているの?自分がかわいそうになることも。

けれど今朝、突然、目がぱちり!と開いたのです。久しぶりの爽快感とともに。
その後もてきぱき、久しぶりの朝仕事がはかどり、その後の家事もすーいすい。
あら、不思議、なんたることか。この軽い体はなんだろう?!
そして思い出したのです。神様のことを。そしてまた、その神様の歳のこと・・・・・・。

神様は、多分わたしと同い年。絵にするイメージは相当高齢だけど、人生の苦楽をともにしてきたから、わたしの中ではそういった年齢感があるのです。
つまりは神様も、かの有名なエイジング真っ最中?!
そしてふむ、と思います。神様、忘れてたんじゃない?疲労感をとく魔法をかけるのを。
困るなぁ。自分のことは棚に上げ、神様のエイジングをぼやいてみたりしています。

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