北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
座敷童しの季節
2015年 11月 03日 | |
こちらではすごくメジャーで身近な話なのですが、
座敷童しがいる家は繁栄するといわれるし、
座敷童しを感じたら出世するとか(今時は)いうけれど、
それが北国の山の中の、秋の終わりから初冬のことであったなら、喜ぶ前に気をつけて。
だってそれは・・・・・・着物を着こなせないだけの家の嫁かもしれません―。

秋仕事もだいぶ終わり、今は”歳末”(助け合い芸能祭)にむけ、今年も踊りの練習の季節。
そもそもが、童しという肌のハリ、ツヤでも全くないし、ホントに、まったく、ゴメンナサイね。

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by kamatsuta2 | 2015-11-03 10:25 | ■ 季節のおたより | Comments(4) |
Commented by うるかす妻の夫 at 2015-11-03 13:56 x
こんにちは。
予想外のオチに笑いました。(^◇^;笑。
Commented by 悦ちゃん at 2015-11-03 14:49 x
着物の紐探しをなさるということは、芸能祭で着物をお召しになるということですよね~
お仕事を終えてからの練習は大変と思いますが、頑張ってくださいね

子供だった?十年前の夏は地区の盆踊り大会に出るため、毎夜、集落の練習場に通って踊りの練習に励んでいた私です
今は若衆は皆、勤め人となり、中心になる人がいなくなったため、盆踊り大会は消滅したそうです
これも時代の流れですね~
Commented by miho at 2015-11-03 18:22 x
で、嫁だと思ったら座敷童だった・・・ら、また記事にしてください(笑)
Commented by ゆりりん at 2015-11-03 20:45 x
民話大好きな私はもちろん座敷童しの存在信じてます。
いつかあいたいなぁ~
座敷嫁のいる家もぜったい繁栄すると思いますヨ!
もしや座敷嫁を見てしまったのは。。。お義父さま?。。

もう歳末の季節が近いんですね。
今年の出し物が楽しみです。
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