北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
闘牛の世界
2015年 11月 06日 | |
もう半月も前のことになりますが、今秋は縁あって何年かぶりに闘牛を見に行く機会に恵まれました。
峠を二つ超えた隣町、久慈市山形村の平庭闘牛大会紅葉場所です(詳しくはネットで検索してみてくださいね。いろいろ情報あって楽しいです)。
闘牛はもう十年近く前に一度行った事があって、はじめてみる牛同士の駆け引きが面白かった記憶があるものの、それから長く行く機会がありませんでした(いつも農繁期なんですよね、闘牛大会)。
そして、繰り返しになりますが、久しぶりの今年。
以前より駆け引き上手な牛が多くて見ごたえがあるな!やっぱり見てみれば面白いナァ!という一方で、もうひとつ気になることが見えてきました。
「またいい試合、見せてくれよー!」と大きな声で声援を送る熱狂的ファン、
日よけに苦心しながらも戦いから目を離さないおじさまたち、
朝からの酔っ払いはさておいて、上品なおばあさんもとりこにする何か、
さらにあふれる大きな大きな大きなカメラ(正確にはレンズだけど)を持った人々・・・・・・。

世の中にはいろいろな世界があるけれど、闘牛にも闘牛の世界がきっといろいろあるんだな。
その世界の入り口の・・・まだまだかなり前だけど、けれどその世界へつづく道をちょっとだけ楽しませてももらった今年の秋の一日でした。

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▼ まずはほら。
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▼ ほら。
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▼ そしてほら。ね!
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▼ 闘牛ももちろん面白いです。駆け引きしながら見合って、見合って。
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▼ そしてゴツン!といくのです。
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来年は全国大会(闘牛サミット)をこの会場でやるそうです。
牛も勢子もお客さんもいろいろで、ますます凄いんだろうな・・・と想像膨らませています(行けたら行きたい)。


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