北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
同級生
2015年 11月 16日 | |
今日は最初から宣言しますが、牛の話です。
人もそうかもしれないけれど、やっぱり同級生っていいものみたい。
時には前後の近い歳の仲間や身近な知り合いがそういう立場になることもあるけれど、つまりはあるときをともにすごす仲間、ということ。
そして繰り返しになるけれど、そういう仲間はいいものみたい。人だけでなく牛にとっても。

ある人はいいました。「今日もまた突き合いっこして遊んでたっけ」(突き合い=軽い頭突き。子牛の頃の遊びのひとつ)
そしてまたある人は教えてくれました「一緒に並べて育てればいいのさ。そうすれば山(放牧地)でも一緒に遊ぶようになるからさ」。自立は山の牛の一人前の証。それはぜひとも一緒に遊んでほしいもの。
そして私は思っています。突き合いっこも、山で一緒に遊ぶ様子も、あぁ、早く見てみたい!!

ぴりかとこまちは子牛から目下「牛」へと成長中。
人とじゃれあってくれなくなってちょっと寂しさもあるけれど、並んですごすその様子は仲むつまじく、麗しい。
飼い主は、いろいろなことに夢をはせつつ、その新しい同級生ぶりに、時にはアテレコなんかもしちゃっています。

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▼ ということでぴりか嬢(手前)とこまちさん。ちなみに奥はこよしさん。夕暮れ時なのでぶれぶれ。
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