北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
スーパーマメオカンデ
2015年 11月 18日 | |
ちょっと前世間を(いや、世界を?)を賑わわせたスーパーカミオカンデ(今年ノーベル化学賞をとった素粒子研究の実験装置・・・でいいのかな)。
詳しいことは全くわからないのではありますが、なんだか宇宙から飛んでくる素粒子がその実験装置を通るとき、不意にパチン!というように光がでるとかなんとかいうのをTVの特集番組でみたように覚えています(正しいところは調べてください)。
ノーベル賞の発表当時のことなのでもう相当にうろおぼえ。
ただ、いずれその巨大な装置のスーパーな感じと、不意にくるその光の加減がとても不思議だったのが強く印象に残っています。

だから、でしょうか。それがその恐ろしく壮大な実験装置と似ているな♪と思ってしまったのは。

それは打ちそびれて(脱穀)まだ干したままになっていたマメ干し場のすぐ脇でのこと。
よく晴れた昼のさなかにそこを通ると、マメの鞘がパン!パン!と音をたて中の実を弾き飛ばしていたのです。
パン、パン、パン。文字にすると一定だけど、その間隔は不意なもの。
パン!・・・・・・パン!・・・・・・・パシン!
ほら、件の実験の一部みたい!

考えてみれば、畑もマメも宇宙の一部。ノーベル賞にも届いてしまう宇宙の神秘の世界がここに隠れていてもおかしくは、ない。

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▼ スーパーマメオカンデ的素粒子(茶色いのは茶豆。今年は誤って豆を混ぜてしまったのです。失敗。でもマメ自体のできは良でホッ)。
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