北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
いっこ豆
2015年 12月 10日 | |
分類学上だったか何学上だったか忘れてしまったけれど、何かに名前をつける、ということはとても重要なことだった気がします。
名前を与えることで、それがそれと認識され、さまざまな影響をその人やそのものに与えるとか。そしてその名前のバリエーションは、そのものの重要性や特性と深く関わってもいくとかなんとか。

いつものうろ覚えの話だけど、でもだとしたら、「パンダ」、とか、「トラ」、とか「白いの」、とか「昔っからの」とかもとっても大事かな、といつもちょっと思っています。
生き物のパンダでもないし、同じく猛獣のトラでもないそれは、こちらの豆の名前。
そして先日は新しい名前も仕入れたんです・・・・・・♡

あくまでも分類学上だったか何学上だったかの問題の上で関心がある・・・としたかったけど、最後の「♡」でばれたかな。
田舎の豆の名前はかわいくて、かわいいは私の大好物。
そして冬はそんな豆の選別の季節(冬の日長にのんびりと)。ふとした拍子にそんな光景や新しいかわいいに出会えます。寒いけれど(昨日の朝は氷点下8度でした)いい季節になったなぁ。

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▼ いっこ豆。お赤飯に入れるといいんだって。来年まくのさ。
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▼ 先日はバッケ。今の時期、たまに出たりするんです。
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