北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
レベルBT
2015年 12月 19日 | |
雪はないし、日中はあたたかいこともあるけれど、朝夕はやはり冷え込んでいるこのごろです。そしてまた、釜津田の冷たい風!
そんな昨日、TAAさんが牛の世話へいく支度をしている隣人(私だけど)に、悲しそうな声をだしました。
「イイナ、それ、あったかいでしょ。本当は俺も欲しかったんだよね・・・・・」。
それはとてもあたたかい新しい手袋。
中はほわほわ、厚手で丈夫。だけどとてもしなやかで、箒をにぎったり、スコップをつかんだり、バケツをもったりするのもとてもスムースなすぐれもの。ただ問題はちょっとお値段が高かったこと。
私はすいと買ったけど(のんきだから)、TAAさんは値段と寒さを相互に比べ深く複雑に考えて、そのときは「不要」と判断したのだとか。
けれどやっぱり寒さはこれから。
だんだんに防寒手袋が恋しいレベルの寒さになったみたい。安いのじゃなく、ちょっと高めの本格的なやつを、ね。

寒さにはいろんなレベルがあるように思います。
薪ストーブをつけたいな、と思いはじめるレベル(秋口)。
薪にはナラの木がいい、と思いはじめるレベル(ナラの薪は暖かいから)。
もう一気に、外に出たくない!レベル(そして日がな一日ストーブの火にあたり、ナモミにおこられる)。
防寒手袋が恋しいレベル(レベルBT)は、上から二番目くらいのところ?

あらためて、冬はまだはじまったばかりかな、とも思い、新しい防寒手袋の購入をすすめはじめたところ。そしてまた、そんな感じのこの頃の釜津田です。

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▼ 昼11時の霜柱。
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