北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
寂しがり屋の仏様
2016年 01月 17日 | |
このところ冷え込み厳しい釜津田です。
でもそれはラッキー。なぜならばこれなら凍み大根や凍み豆腐が今年もちゃんとできるから。一時の暖冬加減には、凍み凍み(凍み豆腐と凍み大根のこと)作りの観点からとてもやきもきしていました。

さて、そんな寒さの厳しい折りにはお寺参りの日もやってきます。昨日がそう。
えー、ちょっと面倒くさいナァ、いろいろやることあるしさぼっちゃいたいなぁ・・・とぶつぶつ思う気持ちを隠し、笑顔でお寺にご挨拶する日(注:某嫁の場合)。
そして今年も同じように出かけたけれど、思いがけない話を耳にしました。
どうやらね、お寺参りの日は、どんな仕事好きの人だって「さすがに」仕事を休むんだって。
時と場合によってはバチもあたっちゃうんだって。
ふへ~、危なかった。危うくバチがあたるところだった(仕事でもなくたんなるさぼりなのでバチはほぼ確定だったはず)。
そして、バチっていうとなんだけど、つまりはどうやら仏様(たち)は実はとっても寂しがり屋ってことなのかな。

お寺参りはまだ不慣れ。
行く度いろいろ聞きかじる。今回は仏様たちの寂しがり屋度。そして、それを忘れぬ思いがけず素敵な面々。

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▼ さて、帰路では件の彼らも見つけました。シュークリームとそっくりでうれし。
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▼ すっかり居ついているようで、慣れた様子であたりをうろうろ。
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▼ お水も上手に飲みました。
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