北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
シーズンズ 北国の冬のお寺編
2016年 01月 25日 | |
過日の雪の後、寒い日が続いている釜津田です。
昨日は日中でも氷点下5度!屋根の軒先から下がるツララも解けもせず、ぎらぎらと光り続ける空気です。

さて、そんな中、昨日は法事でいつもお世話になっているお寺へ行ってきました。
古い昔ながらのお寺なのでお堂の冷え込みは想像ができました。「これ貼って!あら一枚でいいの?!」義母がそういいながら、出かける前にみんな(といっても今回は家族4人ですが)に配りました。
そんなに寒いかなぁ~、先日のお寺参りでストーブが増設されていたのを知っていた私はそこまでおびえることはなく、でもズボンの下には沢山重ね着をしていたりはしました。

そうしてお寺に行ったところ、う~ん、本当に寒かった!脱いだ靴が、靴底についていた雪が接着剤となり、地面にがっちり凍り付いていたくらい。日陰にあるお寺だから、底冷えの度合いがやはり少々強いよう。
けれど、ストーブは沢山に。底冷え対策に椅子の足元に座布団が。そして「いいのいいの、冬は無理しないで、あったかい格好で、ね、ね☆」お寺の奥さまの地元らしい言葉。

お寺のことはよくわからないけど、実は私はこのお寺がちょっと好き。
それが今までは趣きあふれるわびさび感への嗜好だったけど、最近は地域密着感に「へ~」「ほ~」と。
いずれ、北国の冬のお寺はだいぶ寒い。でも他の季節より、ちょっぴり心が近づくようなそんな感じがしています。

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▼ 最近のいい景色(ツララのキラキラ☆)。
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